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あいのり アジアンジャーニー[16話]ネタバレ!シャイとかすがが腕を組んだ!

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あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

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こんばんは。
ここでは、あいのり・アジアンジャーニー編【第16話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、裕ちゃんがみずからアスカの手を握りました!もう鳥肌モノだったのですが、あの恋愛出来ないロボだった裕ちゃんがここまで成長したんですね。
ここまできたら絶対にカップルになって欲しいのですが、残される問題は、アスカが自分の過去をどれだけ裕ちゃんにさらけ出せるのか、そして裕ちゃんはそれを受け止めることが出来るのか、という所だと思います。
さらに、かすがにも注目です。
ずっとシャイボーイといい感じだったところへ、元彼に似ているトムが加わり、だいぶ心が揺れているようです。この三角関係、全く予想が出来ません!

ではさっそく、あいのり・アジアンジャーニー編の第16話のネタバレ&感想行ってみましょう♪


あいのり アジアンジャーニー編 第16話のネタバレ

※ここからは、『AINORI ASIAN JOURNEY』の「シーズン1-16(ママ)」のネタバレを含みます。ご注意下さい。

タイの大地を南へ走るラブワゴン。
ラブワゴンが到着したのはカンチャナブリ。
古き良きタイの風景が広がり、街の中心を流れるクウェー川には映画『戦場にかける橋』の舞台となった鉄橋が今も残っています。
第16話はメンバーが今夜のホテル探しをしているシーンからです。

メンバーは昨日のホテルより750バーツ(約2,500円)も安いホテルに泊まることに。
浮いたホテル代で今夜は奮発してバーベキューをすることに決定します。
なんと、このバーベキューで、かすがとシャイボーイが急接近することになるのです!

シャイボーイは金庫番の特権を利用し、かすがとあきら、かにゃの四人で買い出しに出かけます。
恋のライバルであるトムは残って火起こし役に任命です。
買い出しでは、かすがの欲しがるものはすべてお買上げのシャイボーイ(笑)。
準備も整い、みんなで乾杯します(もちろんアルコールOK)。

久々のご馳走に、お酒のピッチもあがるメンバー達。日が暮れる頃にはすっかり出来上がってしまいます。
するとシャイボーイが「わたしは今まで一度も恋をしたことがない…」と話し出します。しかも今でも初恋の人が忘れられなくて、引きずっているのだそうです。
かにゃが「その子はどういう子でしたか?」と質問するとシャイボーイは「その子は唯一わたしの話で笑ってくれる子でした」と言います。するとかすがは「このメンバーはみんな笑ってるじゃん。シャイつぼやで」と励まします。

そんなシャイボーイの告白につられたのか、かにゃも過去の恋愛を打ち明けます。

かにゃが過去の辛い恋愛を告白し涙

これまであまり登場する機会がなかったかにゃ。
実は、好きになった人が、結婚したばかりの人だったということが後になって分かり(不倫)、ショックだったという過去を話し出します。

かにゃってキレイだし、モテそうという印象だったのですが、「なんか結構、男の人のトラウマ多いんだよね」と涙ながらに話していました。
かにゃも過去にいろいろあったようですね…。

すると、アスカも「いっぱい悩んだし、泣いたけどここに来れてよかったの(涙)」ともらい泣きしながら打ち明けます。
おそらく裕ちゃんに出会えてよかったということだと思うのですが「ホントにいい旅です。感謝です」と話していました。

お酒も入り、みんなついつい本音がでちゃいますね。

かすががシャイボーイの腕を組んだ!しかし…

なんだか、けっこう酔っ払ってきたメンバーたち。
みんなの恋愛トークについていけなかったのか、シャイボーイは飲むしかありません。

すっかり出来上がってしまったシャイボーイ。
夕食もお開きになり、みんな片付けはじめます。

するとシャイボーイはなぜかかすがに「もう謝らないけど、ほんとにごめん」と謝りだしたのです(笑)。
かすがも「なんでなんで?なんで謝るん?」と戸惑います。でもまだ「ごめんなさい…、ごめんなさい」と謝るシャイボーイ。どうやらかすがの頼りになりたいと思っていたのに、出来なかったことを謝っているようです。
そしてヨロヨロと歩きながら部屋へ戻ろうとするシャイボーイ。するとかすががシャイボーイを支えるように腕を組んだのです(冒頭の画像のように)。

そして「そこまで腕組んで歩きましょう」と言うシャイボーイ。かすがも「うん」と仲よく歩きます。
そして、二人きりになり、シャイボーイがかすがに「わたしはあんまりいい所がないけど。恋愛経験もないし。シャクれてるし」と弱音を吐きます。
そんなシャイボーイをかすがは優しい表情で見つめていました(ナレーションで「シャイボーイへの愛しさがつのっていった…」と流れていました)

しかし…!!

”しかし”の二つの理由

お酒の入った夕食で弱音を吐いたシャイボーイ。
そんなシャイボーイに惹かれていったかすが。
もしかしてカップル成立か!?と思いきや、かすがは一つだけ、気がかりがあるというのです(以下、スタッフに話していた内容です)。

実はシャイボーイ。今まで女性とキスもしたこともなければ、もちろん体の関係もありません。かすがはもしシャイボーイとお付き合いすることになったら「責任とれるかな?」と悩んでいるのです。

「もしキスしたら、それが初めてのキスやし…。そっか!みたいな。ちょっとビビりました」

一方のシャイボーイ、せっかくかすがが腕を組んでくれたにも関わらず、「酔っててあまり覚えていないです」と話していました(笑)。

シャイボーイのギターが二つの恋を動かす

この日は海岸線を離れ、ドライバー・ヌックさんの案内で向かった先は川辺にある小さな漁村。
プーマー(ワタリガニの一種)というカニの身を売って生活しているのだそうです。
メンバーたちは昼食のカニを剥くのを手伝います。この日の昼食はカニカレーです。カレーのルーがカニみたいな贅沢なカレーでみんな”おいしー”と食べていました。

昼食後、スコールが止むまでの間、なんとシャイボーイがギターを披露することに。
以前スタッフに「ギターがあったら、かすがに一つアピールになりますけど。ギターは私の一つですので」と話していたといいます。
そして、ここでのシャイボーイのギターライブが二つの恋を動かすことになるのです。

シャイボーイのギターを文字だけでお伝えするのは大変厳しいのですが(汗)、シャイボーイは二曲披露します。
一曲目は『ママ』という曲。
シャイボーイはラジオを作り始めて、友達や家族と分かれてしまったのだそうです。自分としては割り切ってるのでいいのだそうですが、一人だけ母親にだけは申し訳ないという気持ちが強いそうです。そんな母親に対する罪滅ぼしのつもりで作った歌だそうです。

『ママ ママ ママ ママ そう叫びたい夜もある♪』
『ママ ママ ママ ママ 抱きしめてほしいよ僕のこと♪』

アスカはこの曲を聞きながら涙を流していました。
そして二曲目はちょっとアップテンポな明るい曲『妹』。
「会話することもなくなったけど、一生お兄ちゃんはおまえ(妹)の味方だよ」という趣旨の歌でした。

かすがは「シャイボーイはみんなを笑顔にしたり、感動させたりしてたじゃないですか。そういう姿を見て、なんか”いいなぁ〜”って、”素敵やなぁ〜”」とスタッフに話していました。

ラブワゴンでいい感じのシャイとかすが

帰りのラブワゴン。
隣同士に座るシャイボーイとかすが。
すると、「移動のときだけ、ちょっとだけ肩借りるよ」と言って、かすががシャイボーイの肩にもたれかかり、目をつぶったのです。
かすがって意外と積極的なんですね。

かすがの日記より
シャイボーイが喜んでくれるなら、うちはいつだって笑顔でおりたいと思った。
シャイボーイの日記より
かすがが肩にもたれてくれた時、「この人と一緒に日本に帰りたい」と強く思った。
今の時点ではかすがの想いは私には向いていない。でも努力次第でまだなんとかなると信じてる。
おやすみなシャイ。

アスカがついに裕ちゃんを呼び出した!

その日の夜。ホテルのロビーで一人考え込むアスカの姿が。
シャイボーイが歌う母親への歌『ママ』がアスカの心に突き刺さっていたのです…。

アスカの日記より
家族への思い、あいのりへの思い、共感することが多くて涙がでてきちゃった。

アスカは悩みの全部が両親に繋がってしまうといいます。
アスカはそんな心の深い闇を裕ちゃんに話そうと決意したのです。

そこへ「うい〜!おつかれー」と裕ちゃんが現れます。
突然呼び出され「びっくりした〜。おつかれ。どうした?」とちょっと驚いている裕ちゃんです。

アスカはゆっくりと話し出します。
2歳だった頃、母親からの暴力のため、施設に引き取られ、父親も経済的に育てる力がなく、そういう理由で施設で育てられたという話をします。
そして、12歳の時。母親から突然かかってきた電話で言われたあの言葉…。

「あんたなんて産まなければよかった」

それ以来、自分が生きている意味が分からなくなり、”私って必要ないのかな?”と思うようになったというアスカ。
自暴自棄になり、お酒に逃げたり、いっぱい遊んじゃったり…。
そして、施設に来た人たちは今度は自分に子供ができた時に、同じことを繰り返す事が多く、自分も子供を虐待してしまうのではないか、子供に愛情を注げないのではないかという恐怖が芽生えたというのです。
その恐怖が、アスカの胸のなかに深い闇を作り出していたのです。
アスカはそのことがずっと自分の中にあった悩みだったから「裕ちゃんには伝えたいなと思って…。それだけです。」と話していました。

裕ちゃんは笑顔で「ありがとね。話してくれて」と言い、アスカは「それだけ(笑)」と言って裕ちゃんを残し、部屋へ戻って行きました。
残った裕ちゃんは、スタッフにこんなことを話していました。
「母親が暴力を振るうっていうのは、想像がつかないですね。僕とかは両親によく育ててもらったんで…。重いっすね。自分だけって言われたのも、そうですね、重いですし」

翌日。
ラブワゴンでは別々のシートに座るアスカと裕ちゃん。
立ち寄った公園でも、アスカと裕ちゃんはお互い一人きりになっていました。裕ちゃんは、アスカと距離を置き、何かを整理しているのかもしれません。

その日の夜。
アスカがスタッフの部屋にやってきます。
アスカ「あっちがどう思ってたとか、はっきり分かんないし、でも告白して返事を待つしかないから。明日でも(告白に)いけます。早くしたいです」

あいのり アジアンジャーニー編 第16話を見終わっての感想

あいのり・アジアンジャーニー編の第16話(ネタバレ)はいかがだったでしょうか?

まずは第16話目のシャイボーイはかっこよかったです。
弱音をはいて、結果的にかすがの気持ちをぐっと手繰り寄せたのもラッキーでしたし、その後のギター&歌は、決して上手ではなかったですが気持ちが込められていてすごくよかったし、かっこよく見えました。かすがもシャイボーイのそういう所に惹かれているようです。
シャイボーイの気持ちはもう固まったようですので、あとはかすが次第ですね。

そして、いよいよアスカと裕ちゃんの関係もクライマックスを迎えそうです。
アスカは全てを裕ちゃんに告白し、もう恋の告白の方も準備万端のようです。
裕ちゃんはアスカの過去を背負う覚悟は出来るのでしょうか。次回のあいのりのお題が『真実の告白』なので、どちらかが告白しそうです。裕ちゃんの覚悟が決まる前にアスカが告白しちゃってダメにならなければいいのですが…。
タイミングが心配です。

以上で、あいのり・アジアンジャーニー編の第16話目の感想(ネタバレあり)を終わります。ありがとうございました。

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