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あいのり アジアンジャーニー[15話]ネタバレ!裕ちゃんとアスカが手をつなぎ…

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あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

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こんばんは。
ここでは、あいのり・アジアンジャーニー編【第15話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、裕ちゃんのムエタイ試合にシビレましたね。でも私以上にシビレたのがアスカだったのではないでしょうか。
今までずっと揺れていた裕ちゃんへの思いが、固まったように見受けられました。早く二人のキスが見たいですね(まだ気が早い!?)
そして、男性新メンバーのトムが加入しましたね。
シャイボーイといい感じだったかすがの元カレに似ているということで、何か波乱を呼びそうな匂いがプンプンします。

ではさっそく、あいのり・アジアンジャーニー編の第15話のネタバレ&感想行ってみましょう♪


あいのり アジアンジャーニー編 第15話のネタバレ

※ここからは、『AINORI ASIAN JOURNEY』の「シーズン1-15(心に巣食う恐怖)」のネタバレを含みます。ご注意下さい。

第15話はメンバーがバンコクの109と呼ばれるファッションビルへ行くシーンからです。
店内を歩き回るメンバーたち。
すると、店員さんのほとんどが『レディーボーイ』だったのです。
タイでは、男性から女性に変わった人のことをレディーボーイと呼ぶのだそうです。

LGBTの先進国としても有名なタイ。

L:Lesbian(レズビアン)
G:Gay(ゲイ)
B:Bisexual(バイセクシャル)
T:Transgender(トランスジェンダー)

実は日本でも13人に一人はLGBTというデータもあります。
しかし、日本ではまだまだオープンに出来ない風潮がある中、タイはすごくオープンな国なのです。
しかも、最近は『体の性』『心の性』『恋愛対象の性』などに細分化され、タイでは18もの性別が使い分けられているというのです。
例えば↓こんな感じです。

トムボーイ:男性の心を持った女性
ディー:トムボーイが好きな女性
アダム:トムボーイが好きな男性
チェリー:レディーボーイが好きな女性

では、なぜタイはこのように性に対してオープンなのでしょうか。
その大きな理由の一つとして挙げられるのが”仏教”だといいます。
タイは国民の90%以上が仏教徒で、その教えの一つに「人間の体は魂の”借り物”」という考え方があるのです。
例えばレディーボーイの人に対しても、魂は女性なのに借り物である体が男性になっているという感覚で、存在を受け入れやすいのだといいます。

さらに、タイは「マイペンライ(=なんとかなるさ。大丈夫)な国民性」があるのです。
失恋したり、会社が倒産したり、落ち込むような事があっても”マイペンライ!”と言って、あまり気にしない人が多いのだそうです。
そういった気質が何事も受け入れる社会を作っているとも言われています。
2015年には「性平等法」が施行。
性的嗜好を理由に就職拒否や入居拒否などが禁止され、LGBTの人たちは法律でも守られているのです。
なので、大切なのは心と心。性別なんて関係ないということなんですね。

男性陣がガチの女装姿に

次にメンバーがやって来たのは、ドライバーのヌックさんイチオシ、レディーボーイのショーが人気のお店「マンボー」。
そこでは、オネェ様方が男性メンバーたちにお化粧してくれることになり、四人が女装まですることに(笑)。
一番ノリノリだったのはシャイボーイ(笑)。
そして、あいのり恒例となっている「誰が一番キレイなのか?」を決める事になります。
(↓左からシャイボーイ、あきら、トム、裕ちゃんです(笑))

アスカはあきらに一票。しかし、かにゃとかすがはトムに入れ、優勝はトムでした(笑)。
でもホント、トムはキレイのでした。

孤児院が多い国 タイ

バンコクの市内を走るラブワゴン。
車内では裕ちゃんとアスカが隣同士で話をしています。
裕ちゃんがためらいながら「今あいのりに来てて、連絡取れなくて、お母さんに心配されてるでしょ?大丈夫?」とアスカに質問します。
するとアスカは母親にあいのりのことは言っていないと言います。そして「お母さんは、他人みたいな感じ」と打ち明けます(明るく)。
この後、アスカの生い立ちが明らかになります…。

翌日、メンバー達は孤児院に行きます。
いろんな事情で親と一緒に暮らせなくなった子供たちが暮らしています。
バーン・ノックカミン財団という孤児院は、5歳から18歳までの40人の子供たちが暮らしていました。
タイでは中絶が法律で禁止されている為、出産しても子供を捨ててしまう親もいるといいます。
なので、タイには多くの孤児院があるのです。

メンバーたちはここで、子供たちと一緒に遊ぶことに。
そこでアスカはグラミーちゃんという9歳の女の子に自分を重ねていたのです。

アスカの壮絶な生い立ちが明らかに

グラミーちゃんは、なぜ孤児院に来たのか分からないと話します。
グラミーちゃんが孤児院にやって来たのは2歳の時。父親は母親の妊娠を知り、母親とグラミーちゃんを捨て、母親はその後麻薬中毒になり、子育てを放棄。グラミーちゃんは強制的に母親から引き離されることになってしまったのです。
グラミーちゃんはまだその事を知らされていないといいます…。

アスカが施設に来たのも2歳の時だったといいます。
子育てが出来なくなった母親から強制的に引き離され、施設に預けられたのです。
それ以来、母親の所在さえ知らされずに育つことになります。
アスカもグラミーちゃんと同じくらいの頃は何も分からず、ただ楽しかったそうです。

しかし、アスカが11歳のある日。
施設の電話が鳴ります。
「アスカちゃん、ちょっと来て」と言われ電話に出てみると…

「もしもし…アスカ…?お母さんよ」

アスカは、物心がついて初めて母親の声を聞いたのです。

アスカが母親から引き離された理由。それは「母親からの虐待」だといいます。
アスカは幼いながらも、その事を少し覚えているそうです。

その後、たびたび施設に電話をかけてきたいというアスカの母。
酔っ払って人の悪口を言ったり、「何で私の子供なのに一緒に住んでくれないの?」などと言っていたそうです。

ある日、電話に出ると母親はまた酔っ払った様子だったといいます。
そこでアスカは、決して聞きたくなかった言葉を聞くことになるのです。

「お前なんか産まなければよかった」

アスカは楽しかった施設での生活が歪んで見えてきます。
このことをきっかけに、アスカはある恐怖を感じるようになってしまったのです。

辛い過去を、本当の自分を、裕ちゃんに話すことを決意

孤児院で、グラミーちゃんに幼い頃の自分の姿を重ねたアスカ。
ある日の晩、スタッフにこんなことを打ち明けていました。

「裕ちゃんには、話もいいのかな。ちゃんと本当の、素の、わたしを知ってもらって、その上で好きって言ってもらいたいから…」

これまでアスカは自分の過去を全て裕ちゃんに話すべきなのか迷っていたといいます。
一方でものすごい不安もあると話すアスカ。「そんな重い悩み、オレには支えきれねぇよ」みたいに思われるかもしれないと…。

滝でイチャつく裕ちゃんとアスカ

バンコクを西へと走るラブワゴン。
深い森を抜け、タイで最も美しい滝と言われる「エラワンの滝」に到着します。

水着に着替えたメンバーは、早速滝壺へ向かいます。
すると、そこにいたのは超特大のドクターフィッシュ。体長がなんと20cmもあるのです。
魚の大きさと、その数に「きゃ~」っとビビる女性陣。
裕ちゃんが先陣を切って入ります。怖がるアスカを抱き合ってフォローする裕ちゃん。

裕ちゃんの日記より
アスカをリードしていると肌が触れ合うので、かなりドキドキする。
魚に食い付かれている時のアスカは女の子らしくて可愛かった。

シャイボーイが大ピンチ!?

そんな中、怖がって滝に入れないかにゃをサポートするシャイボーイ。
その裏で、かすがの手をとって滝壺へ向かうトムの姿が。
ここの所、シャイボーイは劣勢です。

滝からあがったメンバー達。
ここで久しぶりにシャイボーイが「かすが行きましょう」とかすがを誘います!
かすがが「久しぶりやねシャイ」と言うとシャイボーイも「久しぶりよー。ずっと喋りたかった」と言います。
今までうっぷんが溜まっていたのか、ここからシャイボーイが愚痴りだします。

シャイ「最近ホントに目が合わないと思って」
かすが「そうかな?」
シャイ「横見ると近い」
(目をそらすかすが)
シャイ「意地でも目合わしてくれないや」
かすが「目力がスゴいねん。ほら」

シャイボーイにとって、久しぶりのかすがと二人きりの時間です。
雰囲気は悪くありません。

しかし、「ちょっと行きたいとこあるんですけど、行ってきてもいいですか?」と言い出すかすが。
二人で一緒にどこか行くのかと思いきや、かすがはシャイボーイを一人残してその場を立ち去ってしまうのです。
向かった先は…、トムだったのです!
「お一人ですか?」とトムに声をかけるかすが。トムは「めっちゃさぁ〜、一人で心細かったぁ」と言います。さらにかすがが「何してんたん?」と聞くと「かすが探してた」とトム。かすがは「ここにいるよ」と言うと二人で「ははは(笑)」と笑っていました。
これは、トムはかすがの事を気に入ってる証拠ですよね。
かすがはわざわざシャイボーイの元を離れてトムの元へ…。
これはシャイボーイにとって大ピンチなのではないでしょうか!?

シャイボーイの日記より
かすがはトムの所へ去って行った。
引き止めたかったが、そんなことができる立場でもなく、ただただ立ち尽くすのみだった。
ああ、全力で頑張らなければ

その日の夜。
かすがはスタッフに悩みを打ち明けます。
トムは喋りやすいし、どうにかしてあげたいなと思う存在なのだそうです。
逆にシャイボーイは「緊張するんですよ。喋ってると」と言います。かすがはシャイボーイの事が気になる存在であるからこそ、緊張すると話していました。
私は全く逆かと思っていたのですが、ということはまだまだシャイボーイにはチャンスはありそうですね。

裕ちゃんがアスカの手を握ったーっ!!

第15話の締めはこの二人です。裕ちゃんとアスカ。
竹で作られたベンチに腰掛け、自然の景色や音を楽しんでいます。
ここで裕ちゃんは「こういう所に、アスカと来れてよかったわ」と素直に気持ちを表現します。アスカも「あー、嬉しい」と満面の笑みを浮かべます。
そして二人は「二ヶ月一緒にいるんだよね。(帰国した)みんなに”やって来たぜ!”って言いたいね」と話していました。

そして、「気持ちいい〜」と言ってベンチに寝転がる二人。
空を向いて目を閉じる二人。

裕ちゃん「滝の音…」
アスカ「木漏れ日」
裕ちゃん「感じる 自然の音」

すると、裕ちゃんの手が…

アスカ「うわ 恥ずかしい」
裕ちゃん「感じて これ」

ギュッギュッと手を握り合う二人。
まるで、手の感触で会話しているようでした…。

アスカの日記より
びっくりした反面、めっちゃくちゃドキドキして嬉しかった。
手をつなぐのってこんなにドキドキするものなんだって久しぶりに思った
とにかく嬉しすぎて幸せな時間だった

あいのり アジアンジャーニー編 第15話を見終わっての感想

あいのり・アジアンジャーニー編の第15話(ネタバレ)はいかがだったでしょうか?

いや〜、あの裕ちゃんがまさかの自分からの手つなぎですよ。アスカに。
ちょっと前まで”恋愛できないロボ”だった人とは思えませんね。絶妙のタイミングでしたから。
それにしても大胆ですよね。
きっと裕ちゃんなりにアスカの気持ちに手応えがあったんでしょうね。朝一緒に走ったりしてましたし。やっぱり先週のムエタイが大きかったのでしょうきっと。
あとは、アスカがどのタイミングで過去を告白するかですね。でも裕ちゃんなら大丈夫な気がします。

最後に、シャイボーイ頑張って欲しいです。
あと、あきらとかかにゃは何してるんでしょうか(笑)?あきらは背の小さい子がタイプって言ってましたから、かにゃといい感じだったりしないのかなぁなんて思ったりしています。

以上で、あいのり・アジアンジャーニー編の第15話目の感想(ネタバレあり)を終わります。ありがとうございました。

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