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あいのり[7話]ネタバレ 裕ちゃんが鈍感過ぎ!ロボットか(アジアンジャーニー)

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あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

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こんばんは。
ここでは、あいのり・アジアンジャーニー編【第7話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、でっぱりんの左ストレートがハト胸の胸にヒットするという衝撃の事件が起きてしまいました。
後から冷静に見てみると、話の論点が違うので全然話が噛み合わず、ただただヒートアップしちゃっただけのような気がします…。本当はここまでの大喧嘩になるような話ではなかったと思うのですが、きっとみんないろんなストレスを抱えながら我慢していたのが爆発しちゃったのでしょう…。
リタイヤをほのめかしていたでっぱりんは旅を続けることが出来るのでしょうか?

ではさっそく、あいのり・アジアンジャーニー編の第7話のネタバレ&感想行ってみましょう♪


あいのり アジアンジャーニー編 第7話のネタバレ

※ここからは、『AINORI ASIAN JOURNEY』の「シーズン1-7(ロボット)」のネタバレを含みます。ご注意下さい。

第7話の最初は、スタッフにアスカとゆめちんが大喧嘩の事件について反省しているシーンからです。

アスカ「うちらもさ、向き合ったつもりではあったけど、そうじゃなかったんだなってホント今日知れたから。」
ゆめちん「改める必要はあるかなって思ってます。」

でっぱりんは”女子メンバーの総意”と言っていましたよね。
あの事件で二人に響くものがあったようです…。

でっぱりんはラブワゴンに戻らず…

先週の大喧嘩の続きです。
でっぱりんは「ラブワゴンで帰りたくない」とスタッフの車でホテルに帰ることに。
ディレクターの長山さんは、ラブワゴンにいるメンバーに対して”ストレスを抱えていた女子メンバーを思っての行動だった”という事を説明していました。
帰りのラブワゴン内では、誰も口を開くことはなく、気まずい雰囲気が流れていました…。

ホテルに戻ったでっぱりん。一人メンバーとは別の部屋に。

でっぱりんの日記より
あの状況での「甘えんな」は本気で殺意めばえた。ハト胸と裕ちゃんに対してのモヤモヤ?イライラ?がおさまらん。もう帰りたい。恋愛とかもうどうでもいい

翌日。
一睡も出来なかった長山ディレクターが、昨日と同じ服ででっぱりんの部屋に向かいます。
一晩明けて、落ち着いたかと思いきや、まだまだ昨日の事を考えるとイライラすると話すでっぱりん。一方で「また前みたいに出来るかな…」と不安もあるようです。

でっぱりん&ハト胸が互いに謝罪

この日の予定はすべてキャンセル。
でっぱりんが落ちついて一対一で話せる環境を作ることに。

まず、でっぱりんが話したかったのはハト胸。ホテルの外のベンチで一対一で話をします。

でっぱりん「最初に私が謝らないかんのが、手出したことは、ホントにごめん」

”甘えてる?”の言葉があまりにも胸に突き刺さってしまったそうです。

ハト胸「一番でっぱりんが傷付く”甘えてる”っていう言葉を言ってほんまにごめん。感情的にバッてなったんかなと思って。だからほんまに昨日のことはめっちゃ申し訳ないなって思ってる。ごめんなほんまに。」

その言葉にでっぱりんは「ありがとう。話せてよかった」と言っていました。

裕ちゃんと話してでっぱりん復活!?

次にやって来たのはでっぱりんが想いを寄せる裕ちゃん。

裕ちゃん「女子メンバーの思いとかそういうのを考えてまで言ってるとは、俺はそういう風に感じれなかったから。だからでっぱりんの表面的な言葉だけで”いやいやそれは甘いよ”っていう風になっちゃって。そのことはほんと素直にごめん。」

男性陣、みんな大人です。優しい…。
そして、裕ちゃんがでっぱりんにとって嬉しい言葉を投げかけます。

「俺の気持ちは、旅を続けて欲しい。まだでっぱりんと旅がしたい。元気なでっぱりんの姿が見たいし。笑ってるでっぱりんが、やっぱりでっぱりんだから。」

ちょっと表情が和らいだでっぱりん。
「わたしも癇癪まわしてごめんなさい…」とちゃんと謝りました。

最後に「暴力はダメね。次からは」と諭す裕ちゃん。さすがは格闘家です。
そして、最後に裕ちゃんがでっぱりんの頭をポンポンと二回優しくタッチしたのです!

そして肩に手を回し「頑張りましょう!」といって去っていきました。
これはでっぱりん、嬉しかったのではないでしょうか(笑)。

案の定、その日の夜。
「見ました?あの帰り。”ポンポン”。あれー、もう。えー?」とスタッフに嬉しそうに語るでっぱりん(笑)。
でっぱりん、完全復活です!!(笑)

本当に裕ちゃんの事が好きなんだと話すでっぱりん。ライバルのアスカもいますし、頑張らないとなと決意を新たにしていました。

でっぱりんが再びラブワゴンに!

翌朝。
ラブワゴンの前で待つみんなの元に、でっぱりんが登場します。
なかなかみんなの目を見れず、ちょっとうつむき加減のでっぱりん。

「まず最初に、迷惑かけてごめんなさい。多分このまま終わったら私が後悔するかなと思って。だけん、もう一回みんなと旅がしたいなって思います」

笑顔になるメンバー七人。
するとシャイボーイが「今日からまた元気に旅しましょう!改めてよろしくお願いします!ハハハハハハ!」と雰囲気を明るくしてくれました(笑)。
とりあえず、一件落着でよかったよかった♪

ゆめちん&ハト胸がいい感じ♪

この日、ラブワゴンがやって来たのはミャンマー第二の都市・マンダレー。歴史ある遺跡が数多く残っています。
夕方、食事をとるために町へ出た七人。
ハト胸の提案で、いつもとは逆で女の子から男性陣を指名することに。そして『せーの』で指名したメンバーはこうです。

そこでウェディングが「も一回、も一回、も一回」と言うのですが、ハト胸は「いや、これはこういうルールやから」と言い、裕ちゃんはアスカ&でっぱりんの三人で行動することに。
シャイボーイも「あいのりはこういうのじゃないんじゃない?」と抵抗するのですが、諦めてウェディングと手をつないで行ってしまいました(笑)。

夜8時まで二人の時間を過ごすことになったゆめちんとハト胸。
”これカワイイ〜”などと服を見たりして楽しみます。
バイクの交通量が凄まじい中、ハト胸はゆめちんの肩に手を回し「待ってゆめちん、危険すぎてやばい。こっちから行こうか」とやさしく安全な方へエスコートします。ゆめちんも「うん♥ありがとう」ととっても嬉しそうです。

食事の最後にパイナップルジュースを飲む二人。
二人の甘〜い、会話をお楽しみ下さい。

ハト「楽しかった。なんか別になんて話してないけど」
ゆめ「ハト胸と行けてよかったと思った。楽しかったから」
ハト「ミートゥー」
ゆめ「ほんとに?」
ハト「うん」
ゆめ「優しいね」
ハト「そう?優しい?」
ゆめ「うん。ゆめ的に一番優しいなって思って見てた」
ハト「ほんま?ありがとう、なんかそんな(笑顔)」

なかなかいい感じのお二人ですね。
その日の夜、ゆめちんは「今までハト胸のこと、避けよう避けようと思ってたけど、別にそんなに避けなくてもいいんかなって思った。でも、もうちょっと気持ち寄せたいですね」とスタッフに話していました。

裕ちゃんが鈍感過ぎる!

一方、でっぱりんとアスカのダブル指名を受けた裕ちゃん。「え?なんで?どうしたの?急に二人。今日エイプリルフールじゃないよ別に」と嬉しいながらも驚いている様子(笑)。
逆にでっぱりんとアスカは目を合わせず、気まずい様子です。お互いが「マジかよ?」と思っているようです。

すると裕ちゃんがアスカのお皿に入ったゴミ?みたいなものを箸で取ってあげます。
その事を後にでっぱりんは「なんか悲しかった。私にしてくれるような事も同じことするじゃないですか。それを見たくなくて」とスタッフに話していました。

食事を終えた三人。
歩いているとウェディングとシャイボーイが男二人で食事をしている所に出くわします。
そこへ走っていくでっぱりん。ウェディングの肩を叩いて「ふ〜〜!」と冗談で冷やかします。
そして、三人に絶えきれなくなったでっぱりんは「じゃあ私ちょっくら寄ってくるわ」と離脱します。

二人きりになったアスカと裕ちゃん。
裕ちゃんの鈍感さが炸裂します。まさに第7話のお題にもなっている”ロボット”状態です。
アスカが「今までも女の子に言い寄られたりしても気づかなかったことあったんじゃないかと思って」と言うと裕ちゃんは「それすらもわかんない」と言っていました。
アスカはもう笑うしかなく「私もハッピーになりたいな〜」と言うと、意味が分からなかった裕ちゃんは「エヘヘへ」と愛想笑い。「え、それどういうこと?」と聞くとアスカは「もっと頑張んないとな〜」と答えます。最後に「裕ちゃん、鈍感なんじゃないかな?」と言うと裕ちゃんは「まじで?鈍感か…」と考え込んでいました。

その日の夜、アスカは「10年恋愛してないから、マヒッてるじゃないけど、そういう感情が分かんなくて可哀想だなって思った」とスタッフに話していました。アスカもどうやって裕ちゃんを恋愛モードにしたらいいか悩んでいるようです。

裕ちゃんの本心は?

スタッフが裕ちゃんが本当に気付いていないのか、本心を聞き出すべく裕ちゃんを呼び出します。
まずでっぱりんについては、前から好きな人がいるという話は聞いていたらしく、今日、ウェディングの横に”わたしここに寄ってくから”みたいな感じで横に座っていたので「ああ、もうこれはウェディングだと」と自分の中で確信したのだそうです(笑)。

続いて、アスカについてはまず「自分と話てても楽しそうじゃないんで」と話していました。
確かに、アスカは裕ちゃんのことが好きすぎて、うまく喋れないと言っていましたから、それが裕ちゃんにとっては”楽しそうじゃない”という風にうつったのでしょう…。
スタッフが「指名してくれた事実は、なんでだろうね?」と聞くと「わかんないっす…」と裕ちゃんは裕ちゃんで考え込んでいました。

ハト胸。実はアスカのことも気になっていた

ある日の夜。
ホテルで一人、ハト胸が今の気持ちを整理していました。

ゆめちんに対して
ゆめちんと一緒にいると楽しい
ゆめちんとの話しは楽。いいなと思う。
アスカに対して
アスカは思ってた印象と全然違う
アスカは色んなギャップがある

二人ともそれぞれすごくいいところがあるので、二人とゆっくり話しをして、決めたいなって思うとスタッフに話していました。

遊園地でハト胸がゆめちんを誘った

翌日。
ラブワゴンがやって来たのは小さな遊園地。
そこでハト胸がゆめちんを誘います。
ハト胸に誘われたゆめちんは「ジェットコースター乗りたいです!」とテンションアゲアゲです♪
しかも、このところ不安な日々をすごしてきたゆめちんですから、夢のような時間だったようです。

が、しかし…。

ゆめちんが「女の子のどういうとこ見て好きになるの?」と質問します。
ハト胸は今まで割りと一目惚れみたいな感じが多かったそうです。そして、どちらかと言うと”ハーフっぽい外人顔”が好みだということが判明します。
そこでゆめちんが「じゃあ、アスカみたいなああいうはっきりした顔立ちが好きなんや」と聞くと「う〜ん、まあでも、アス…じゃっ…ま、どっちかというと方向性はそうかも」と答えていました。
ゆめちん、ショックです…。

裕ちゃんの鈍感ぶりに大爆笑のでっぱりん

翌日。ウーベインブリッジと呼ばれる全長1.2kmの世界最長の木造歩道橋へやって来ます。
ここで七人は分かれて行動することに。
ここで、でっぱりんが裕ちゃんを誘います。
二人は歩きながらこんな会話をします。

でっぱりん「ちょいちょいかっこいいよね裕ちゃん」
裕ちゃん「ははは。ちょいちょいかぁ〜い!(笑)」
でっぱりん「あはははは(笑)ウケる」
でっぱりん「ちょいちょいじゃないわ。全然かっこいいよ」
裕ちゃんは「あそう?」

ここでも裕ちゃんはでっぱりんの気持ちに全く気付いてない様子です。
すると、路上でアクセサリーを売っているお店を通ります。「あ!買いた〜い」と立ち寄るでっぱりん。ここで二人はお揃いのブレスレットを買うことに。「イエーイ!嬉しい。ちゃんとつけてね」と喜ぶでっぱりん。裕ちゃんもさすがに「ちゃんとつけるよ。これはつけるさ」と言います。

そして、ボートに乗る二人。
ここで、話はでっぱりんの気になる人の話題に。裕ちゃんが「でっぱりん、ウェディング…?」と言うと、でっぱりんは「え?ウェディング??」と驚きます。そして「え!全然ちがう!はぁ!」「えぐ!待って(笑)!えっ!あっははははは(笑)」と大爆笑するでっぱりん。それでも「えっ??」と戸惑う裕ちゃん。「マジか、やばいよ裕ちゃん。ほんんとにたぶん鈍感と思うよ。そうか〜。うふふふふ(笑)。ウソでしょ?」と、でっぱりんにも「鈍感」と言われてしまいました。
裕ちゃん、もういいかげん気付いてあげようよ(笑)。
後でスタッフに「びびりました。結構アピールしてますよ私。ブレスレットで気づかないんですかね?」とでっぱりんは嘆いていました。

ハト胸がゆめちんの前でアスカを誘った!

ウーベインブリッジで別行動する際、ハト胸は「喋ろ?」と言って、ゆめちんの目の前でアスカを誘ったのです。
実はハト胸、今までアスカと二人きりというのがあまりなかったそうです。すると「う〜ん、何かさ。なにしゃべっていいかわからんくなる」とハト胸が今の心境を口にします。「ハト胸でもそんななるんだね」と驚くアスカ。沈黙する二人…。
そして、話に詰まったハト胸がいきなり核心をつきます。

ハト「(恋愛は)どう?アスカは?」
アス「ちょっと進んでるつもり」
ハト「あ!そうなんや!?」
アス「う〜ん」

驚くハト胸。
ハト胸はアスカはもっとバッて行くのかと思っていたらしく、恋愛が進んでいるとは思ってなかったようです。実はアスカも恋愛には”余裕だし”と自信があったそうですが、実は恋愛に積極的になれないっていう事に気付いたと話していました。そして「怖い。傷つきたくないから…」と不安を口にするアスカ。ハト胸は「うーん、そっかぁ…」と言うのが精一杯のようでした。
これを見る限り、ハト胸はゆめちんではなく、アスカですね。

ハト胸の日記より
アスカと話せば話すほど、アスカは自分以外の人が気になっているんあろなーって。おぉ……って感じになってる自分がいた。

一方、シャイボーイに誘われたゆめちん。
アスカと二人きりでボートに乗って楽しそうに話すハト胸のことが、ずっと気になっていました。
後にスタッフに「アスカは結構ふざけたりとかも自然にできるし、自分の考えも言うし。自分にないところがアスカにはあるから、う〜ん…ってもどかしくなる」と話していました。

あいのり アジアンジャーニー編 第7話を見終わっての感想

あいのり・アジアンジャーニー編の第7話(ネタバレ)はいかがだったでしょうか?

まずはでっぱりんが無事に旅に参加してくれてよかったですね。
賛否両論あるかとは思いますが、基本的にでっぱりんはいい人だと思います。

驚いたのは、ハト胸はゆめちんではなくアスカだったということです。
でもそう言われると、確かにハト胸はそこまでゆめちん推しではなかったですし、ちょいちょいアスカのことを話していましたので、よくよく振り返ると不思議ではない気もします。
でも個人的には頑張ってるゆめちんを応援したいですね。アスカが自分には気がない事を知ったハト胸がどういう行動をとるのか注目ですね。

一方、毎度毎度の鈍感裕ちゃん(笑)。
そろそろ気づかないと二人に愛想をつかれてしまうのではないでしょうか。でもでっぱりんは最後まで見捨てない気がしますが…。
最後に、ここまでほぼ出てこないウェディング…。頑張って欲しいです(笑)。

以上で、あいのり・アジアンジャーニー編の第7話目の感想(ネタバレあり)を終わります。ありがとうございました。

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