2018/02/15

あいのり[6話]ネタバレ でっぱりんブチ切れ!(アジアンジャーニー)

 

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あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

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こんばんは。
ここでは、あいのり・アジアンジャーニー編【第6話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、ゆめちんがハト胸に恋をし、ハト胸もゆめちんに惹かれていることが判明しました。
さらに、でっぱりんがアスカとライバルだということに気付きます。しかし、当の本人である裕ちゃんは全く気付いていないという面白い展開になっています。
そして、今週の第6話では、怒らない国・ミャンマーにでっぱりんの怒号が響き渡ってしまうのです…。史上最悪の大喧嘩が勃発してしまうのですが、一体何が起こったのでしょうか…。

ではさっそく、あいのり・アジアンジャーニー編の第6話のネタバレ&感想行ってみましょう♪


あいのり アジアンジャーニー編 第6話のネタバレ

※ここからは、『AINORI ASIAN JOURNEY』の「シーズン1-6(言ってみろや、貴様!)」のネタバレを含みます。ご注意下さい。

第6話の最初は、アスカが裕ちゃんについてスタッフに話すシーンからです。
「意識し過ぎかな♥でも最初の時マジ興味なかったから普通に喋れたんですよ。(今は)緊張して目を見れない。乙女だね…気持ちワルっ(笑)」
アスカも裕ちゃんにゾッコンのようです(笑)。これからでっぱりんとの三角関係が見モノですね。

女性陣のストレスがピークに

ある日。
ラブワゴンに女性陣三人のみがいます。なにやらどんよりした雰囲気です。

アスカ「もう疲れちゃった…」
でっぱりん「ちょっと私そろそろヤバいかもしれない」

三人ともなにやら元気がない様子です…。
ゆめちんもスタッフに「なんか体に色々不調が出てきて…。やっぱわたし色々知らんところでストレス抱えとったんやって思った」と不満を漏らします。アスカも「最近ホントにストレスがやばくなってきて。団体行動とかあんまり得意じゃなくて」と話します。
でっぱりんはカメラマンさんとの立ち位置や、常に撮られていることのストレスを訴えていました。
この事が、後の大喧嘩の火種となってしまうのです…。

ハト胸の何気ない一言でゆめちんが自信消失

その日の午後。
「ハト胸、行こ!」とまたもやゆめちんがハト胸を誘って二人きりに。
先週の最後にハト胸は「今はゆめちんがダントツ」と言っていましたから、二人の会話は弾みます。
ゆめちんはハト胸の育った環境とか生い立ちなどが気になる様子。
ハト胸は姉と妹の三人兄妹で、真ん中なのだそうです。それを知ったゆめちんは「なんか分かる。めっちゃ女の子の気持ちわかっとる感じする」と言っていました。
そして二人には意外な共通点が…。
実は二人共外国語大学を卒業していたのです。ハト胸は関西外国語大学で、ゆめちんは名古屋外国語大学。ハト胸に関しては全く勉強をせずに今に至ると話していました(笑)。
ゆめちんはハト胸との思わぬ共通点にうれしそうです。

しかし、この後、何気ないハト胸の一言でゆめちんが傷ついてしまいます。

「最近、ゆめちんと喋る率がめっちゃ高い」

ゆめちんは「そうかな〜?」とはぐらかすのですが、ハト胸は「でも市場行ってさ、ご飯作ったりとか。濃いからさ、余計にそう思うのかも」と言っていました。

その日の夜。スタッフに「”またゆめちんかよ”みたいに思われたかなって…。”ハト胸喋ろ”って言わんだらよかったってめっちゃ思った」とショックを隠せないゆめちん。「怖い…自信なくしたほんまに」とすっかり自信を無くしてしまった様子でした。
ハト胸はそんなつもりで言ったわけではないと思いますけどね…。でもゆめちんの気持ちも分かる気がします。

ゆめちんが『あえて距離をとる作戦』に

翌日のラブワゴン。
ゆめちんが「あえて距離をとる作戦」という賭けに出ます。
一番前にハト胸とアスカが座り、その後ろにウェディングとゆめちんが座ります。
すると、アスカはハト胸に元カレの話を始めます。
会話の内容としては、好きな人とだったらどんな所に行ってもめっちゃ楽しいよね!という話をしていたのですが、後ろの席に座っているゆめちんは、アスカの席の背持たれに腕をついて二人の会話を聞いていました。

ハト胸の日記より
ラブワゴンでアスカが横に。久しぶりにゆっくり話せた。話せばギャップがあって新しい発見がある。

一方、作戦中もずっと二人のことを気にしていたゆめちんの日記はこちら↓。

ゆめちんの日記より
アスカとハト胸の会話がめっちゃ気になってた。息ピッタリやしめっちゃ楽しそうで見てるの苦しかった。

ナイトマーケットで泥酔する女性陣

この日メンバーがやって来たのはミャンマー料理や、土産物の屋台が並ぶナイトマーケット。
メンバーたちは夜8時までの一時間半、自由に過ごすことに。

思い思いにナイトマーケットを楽しむ七人。
ゆめちんは裕ちゃんと行動、でっぱりんはシャイボーイと、ハト胸はアスカとウェディングの三人でお酒を飲んでいます。
そしてあっという間に約束の一時間半が終了します。

時間は約束の夜8時。
まで飲んでいるハト胸、アスカ、ウェディングの三人の所にゆめちんと裕ちゃんが「8時ですよ!全員集合」と言いに来ます。
するとハト胸がゆめちんと裕ちゃんに「ちょっとだけどう?3分だけどう?」と誘います。

そして結局。

「かんぱ〜い!」といつの間にかでっぱりんとシャイボーイも合流して七人全員で飲むことに(笑)。

でっぱりんは「え〜!楽しいっちゃけど!」と嬉しそう。アスカは「あたしが一番飲んどるわ〜」とかなりお酒が入っている様子。アスカがでっぱりん、ゆめちんを両肩に組んで「お前ら大好きなんだよ〜」と言うと、ゆめちんは「きゃ〜〜!」、でっぱりんは「キモっ!酔いすぎやろ」と女性陣が一番はっちゃけてました(笑)。

結局、ラブワゴンに戻ったのは約束の時間から40分の遅刻。
ドライバーのミョーさんに「ゴメンナサイ」と誤るメンバーたち。
すると「みなさんが楽しかったのなら、よかったです」とさすがミャンマー人のミョーさんは怒りませんでした。

遅刻を注意され謝罪する七人。しかしでっぱりんは…

と、ここで。
ディレクターの長山さんに「ちょっと待って。やる気ある?」と注意される七人。さすが日本人は怒ります(笑)。
しかし、スタッフが映るこういったシーンはカットで良さそうな気がするのですが…。放送されるのには理由があったのです。

「みんなで相談して決めた時間。明日長時間の移動だって言ったでしょ?ミョーさん何時間運転すると思ってんの。ちょっと考えて欲しいんだけど」
「カメラマンさんだってさ、重たいカメラ持って撮ってるわけ。何のために来てんの旅?恋するために来てるんでしょ?」

するとメンバーたちは各々「スタッフの皆さん、すみませんでした!」と頭を下げて謝罪します。
スタッフは今後の旅を考え、軽くお灸をすえる程度のつもりだったようです…。

そして全員がラブワゴンに乗り込んだところで、でっぱりんが動きます。
「え?ちょっと待って。ちょっと違う。私言ってくる」
そう言って、一人ラブワゴンを降りてしまったのです。
ここから『スタッフvsでっぱりん』という構図から、思わぬ展開を見せるのです。

R15指定?史上最悪の大喧嘩が勃発!!

「長山さん。これは確かに私たちも悪いと思うけど」と外にいる長山ディレクターにでっぱりんが抗議をします。
すると、でっぱりんを心配したハト胸とシャイボーイの二人もラブワゴンを降りて合流します。
まず、でっぱりんの言い分はこうです。

「私達も素人で、はじめてで、どこまでがプライベートなのか分からなくて。私はカメラマンさんとかの事を考える余裕はないです。そういうことを言われたら、わたしたちも生活しづらい。話しづらい。時間を守らなかった事が悪いのはわかっとう。けど、それに関して言われたら私たちがどう生活していいか…。じゃあ、その人たちに気をつかいながら生活せなあかんのかっていう風になってきたら恋愛もしずらいし話もしづらいし生活もしづらいなと思って。これは言っとかなあかんなと思って…。」

要するに、時間を守らなかった事はもちろん悪いが、運転手さんやカメラマンさん達のことを気遣うように言われるのはちょっと違うんじゃないか?という事のようです。
あとは、四六時中カメラに囲まれて、プライベートが全くないというストレスも大きかったのではないでしょうか。
これまでも、女性陣の中でそのようなストレスを感じるような会話があって、機会をみてでっぱりんが代表して長山ディレクターに相談してきたという経緯もあったようです。

ここから、話が急展開を見せます。
シャイボーイが長山ディレクターに「私たちはスタッフさん含めての旅だと思っているので、私たちの思慮が足りなかった」と話をまとめようとすると「でも待って」と今度はでっぱりんの矛先が次第に男子メンバーに向きます。というかハト胸に向きます。

「わかっとうけど、仕事・プライベートで来とうわけやん私たちは。カメラマンさんに撮られるのは分かる。けど、私はそれを考えながら生きていくのが苦痛。私は恋愛したい、真実の愛を探したい、それだけです。カメラマンさんのこと考えようとか思ってません。時間を守らなかったのは悪かった。それを踏まえた上で、そういうことを言って欲しくなかったですって言いたかっただけ」

話の途中途中で、でっぱりんとハト胸が口論になります。
すると長山ディレクターは事態を収束するために「でっぱりんの言ってることすごく分かる。俺も言っちゃいけないこと言ったって思ってる」と謝罪します。

しかし、話はどんどんエスカレートする一方です。
ハト胸は「俺が言いたいのは、俺達の時間を俺たちが守れてなかったって言いたいねん」と言います。そしてラブワゴンからメンバー全員が降りてきます。アスカが「もともとはうちらが悪いから」と止めに入るのですが、スイッチの入ったでっぱりんを誰も止められません…。

ハト胸がでっぱりんに「甘えてんの?」

全員を集めて、もう一度でっぱりんが主張します。
「時間を守らなかったのが悪いのは分かってる。それでカメラマンさんやスタッフさんの事も考えなさいというような話をして欲しくなかったと言いたかっただけ」

ここで、ハト胸が決定的な言葉を口にします。
「俺らって”あいのり”に来たやん。テレビあるってわかってるやん。カメラあるってわかってるやん。それで映されるのわかってるやん。俺らって映されてんねん。それで普通の生活なんてムリやし、もしそれで私はそれを気にする何かって言ったら俺からしたらホンマにごめんな、これは言いたくなかったけどあえて言ったら、甘えてる?

このハト胸の発言にでっぱりんがブチ切れます。
「私たちは普通に恋愛しにここの来とうと。スタッフさん達はそれを撮りに来とうと。じゃあ私たちはスタッフさんのことを色々考えながら生活せないかんと?」

それに対して裕ちゃんまでもが「もう甘えはいらないよ。考える考えないじゃなくてこれでチームなんだ」と説得します。
ハト胸が続けます。

「でも俺ら”あいのり”で来てるやん。あいのりってタイトルで応募したんやろ?じゃあカメラってあるねん。俺らは映してもらってそれをやるために俺らはこうやって無料で旅をしてんねん。もしそれが出来へんのやったら、ほんまにでっぱりんには言いたくなかったけど…」

するとハト胸の言葉を遮るように「いやいやそれは違うやろ!女子メンバーで話しとうけんここまで言っとうたい!」と、女子メンバーの総意でもあるとでっぱりんが主張します。

しかしハト胸も引きません。

ハト胸「だって俺からしたら甘えにしか見えへんもん」
でっぱりん「じゃあ女子メンバー全部甘えってなるとね?」
ハト胸「みんなそれをありきで全部色々なこと思ってやってるもん」
でっぱりん「みんなの意見を考えてから私は言っとったい!お前らになんで言われないかんとや」
ハト胸「それやったら帰ったほうがいいと思う」
でっぱりん「じゃあ帰るわ」

するとでっぱりんが「いいかげんにしろよ。ふざけんなよ!」と言ってハト胸の胸をグーでど突いてしまうのです。暴力はいけませんね…。
一気に緊迫する現場。暴れるでっぱりんをみんなが取り押さえます。

その夜、怒らない国・ミャンマーに博多弁の怒号が響き渡ったのでした…。

「何を思って甘えんなっつったとやお前?言ってみろや貴様!こらぁ!」

怒りで号泣するでっぱりん…。
でっぱりんの言いたいことも分からないではないですが…。

アスカが過呼吸に!シャイボーイが活躍!

その裏で。
あまりに緊迫した現場に、アスカが過呼吸になったとシャイボーイが知らせます。
シャイボーイとウェディングに抱えられるアスカ。ここでシャイボーイが「シャイがついているから」とアスカを懸命に介護するのです。

「大丈夫!ついてます。そばにわたしとウェディングがついてます。大丈夫。一緒にいる!」
「じゃあわたしのわがまま、もう三回だけ深呼吸しよう。私のお願い。一生の。OK?そしたらもう大丈夫。私の目見える?大丈夫」

文字だけでは伝わりづらいですが、シャイボーイはとても男らしかったです。

「ここまで頑張った意味何なんですか私が(涙)…。甘えるなら帰れみたいな言い方されて…。もうホントにムリ…。もうほんとイヤ…。もう帰りたい(涙)」

でっぱりんの怒りはまだまだ収まりそうにありません。

一方、アスカのそばでは依然としてシャイボーイが看病にあたっています。
「OK!申し訳ないけどシャイの目をゆっくり見てください。二重で大きいけども私の目を見て下さい。大丈夫。そしたらゆっくり吐きます。大丈夫だよ」

最後は、長山ディレクターがでっぱりんを離れた場所に連れていき、なんとか落ち着かそうとします。
でっぱりんは地面に座り込み、ハト胸に言われた言葉が悔しくて、号泣していました…。

「こんな感じで終わるのイヤやけど、もう私の中でムリ…」

でっぱりんリタイヤか!?

あいのり アジアンジャーニー編 第6話を見終わっての感想

あいのり・アジアンジャーニー編の第6話(ネタバレ)はいかがだったでしょうか?

後半の修羅場、最初は私も「でっぱりん、何言ってんの?」と思ってたのですが、よくよく見てみるとなんとなくでっぱりんの言いたいことも分かりました。
男性陣は単純に「時間を守らなくて悪かった。スタッフも含めてのあいのり。配慮が足りなかった」というスタンス。こっちが正論だと思います。

一方のでっぱりん(女性陣)は「時間を守らなかったのは悪い。でもスタッフへの配慮が足りないという説教は間違っている。スタッフへの情とか配慮とかしている余裕はない」といった感じです。

おそらくですが、お酒も抜けて、冷静に話せばきっとここまで大喧嘩にならなかったと思います。
話の論点がズレてますからね。でも上辺だけ見たらでっぱりんの言い分は少し子供っぽく、ワガママに聞こえますが、きっとこれまでの慣れない貧乏旅行、集団生活、いろんなストレスが重なった結果このようなことになったのだと思います。
遅かれ早かれ、このような事は起こっていたかもしれませんね。

最後にでっぱりんがリタイヤをほのめかしていましたが、この後メンバー七人はどうなるのでしょうか??
以上で、あいのり・アジアンジャーニー編の第6話目の感想(ネタバレあり)を終わります。ありがとうございました。

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Comment

  1. ぬう より:

    いや甘えでしょ。
    TVカメラ有りきで参加しておいて
    そこまで気が回らないとか
    甘え以外の何者でもない。
    増して自分の意見を押し通したいが故に暴力。
    仲間が過呼吸になっても気にしない。
    ただ自分の意見を押し通したいだけ。
    子供すぎ。

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