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あいのりアフリカンジャーニー【2話】ネタバレ!ヒデがあいのり学校に!

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あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

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こんばんは。
ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の【第2話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、アフリカンジャーニーのメンバー7人が出揃いましたね。
特に女性メンバーの三人はみなさんお綺麗で、男性陣もイケメンのうーじーを筆頭にみなさん清潔感があっていいメンバーだなぁと思いました。ま、しゅうまいは…ちょっと…ね、体型が気になりましたが(^_^;)。
そんなしゅうまいがさっそくすぅすぅに恋の予感です。誕生日が同じ3月5日というだけなのですが、私ももしそんな男性と出会ったらちょっとテンション上がるかもです(笑)。
そして一番気になるモテ人生まっしぐらのイケメン・うーじーですが、今回は3週間という期間限定の参加だそうです。このケニアでどんな恋愛を見せてくれるのか楽しみです。

ではさっそく、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)【第2話】のネタバレ&感想行ってみましょう♪
まずは、2話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。


あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)2話のネタバレ

※ここからは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)2話『失われたピンク』のネタバレを含みます。ご注意下さい。

まずはオープニングのワンシーンから。
みんなで食事中、ハスキーがみんなに「この世で一番好きな食べ物は?」と質問します。
するとしゅうまいが「近所のスーパーに売ってる”キャベツメンチ”が、キャベツがたくさん入ってて、さらにあんかけみたいのがかかってて、メチャメチャうまいんだよね〜」と嬉しそうに答えます。
次にすぅすぅが「焼き肉がいい。しかも一心亭の焼き肉」と言うと、みんなが一斉に口を揃えて「いっしんてい?」と聞き返します。
これにはすぅすぅも「これもまたアレか⤴?青森にしかねぇのか⤴?」となまった口調で言うと、ハスキーもわざとなまった口調で「ねぇよ⤴」と言います(笑)。察したすぅすぅが「ジャスコに入ってるぅ〜」と言うと、みんな「知らねぇ〜」みたいな感じで爆笑していました(笑)。

野生動物の王国ケニアを走るラブワゴン。まずは現在の相関図を確認しましょう。

さて、第2話はラブワゴンでしゅうまいが思いを寄せるすぅすぅの隣をゲットするシーンからです。
道中、しゅうまいは綾瀬はるかが美容のためにお水を毎日4リットル飲んでいるという話をします。そして自分も毎日水を4リットル飲んだんだけど結局効果がなくて、「ただデブで水めっちゃ飲むヤツ」になっただけだったという話をして笑いを取っていました。

この日、ラブワゴンがやって来たのはナイロビの中心にある『キベラスラム』。日本の皇居くらいの面積に200万人もの人々が暮らしていると言われる世界最大級のスラム街です。
下水道が整備されておらず、汚物や無数のゴミが散乱していて、メンバーたちも「マスクとか、鼻栓したいね…」と言うくらい激しい異臭が漂っています。

アフリカはこれから30年後に人口が25億人に達し、それは世界全体の約4分の1を占めようとしているといいます。豊富な天然資源がある『ラストフロンティア』には世界中が注目し、中国はアフリカ諸国に20兆円もの投資を始めているそうです。
ケニアは2030年までにスラムをなくすという政府の計画があり、キベラスラムもその対象となっています。

◆道路の建設◆
キベラスラムに住んでいるのは地方からの出稼ぎ労働者で、家族を養うために職を求めてやって来ているといいます。しかし、今そんな彼らの生活が危機にさらされており、それは何かと言うと道路の建設だと言うのです。道路の建設のために家がどんどん撤去されて、住む家がなくなっているのです。
車を持っている富裕層の生活は便利になる一方ですが、反対に土地を追われて住む所がなくなってしまう人も多いのです…。

13年前のエリックが声をかけてきた!

メンバーたちが、キベラスラムの現状を知って呆然としていると、そこに一人のアフリカ人がスタッフの女性に声をかけてきます。
声をかけてきたのは「エリック」という男性で、今から13年前の2006年にケニアにあいのり学校を開講した際、当時まだ8歳でキベラスラムから移住して第一期生として学校に通った児童だったのです。

今23歳になったエリックさんは現在、流通関係の仕事に就き、幼なじみの女性と結婚して二人の娘さんがいました。しかもエリックさんは、キベラスラムで一家を養う一方、田舎に暮らす家族に仕送りをして生活を支えているといいます。

さらにエリックさんはキベラスラムでの生活で一番欠かせないものは「携帯電話」だと教えてくれます。携帯電話が貧困問題を解決してくれると言うのです。

あいのり講座:携帯電話が貧困をなくす

ケニアでは近年携帯電話を持つ人が急増し、携帯電話を使ったある画期的なサービスが開始されたというのです。それは『M-Pesa(エムペサ)』というサービスで、それはFacebookのザッカーバーグが買収まで考えたと言われるシステムらしいです。

『M-Pesa』は携帯電話で簡単に送金や支払いが出来るモバイルネットワークサービスで、受け取る方も『M-Pesa』と書かれたお店に行けば、送金された現金をすぐに受け取る事が出来るといいます。それはスラム街にも何もない田舎にも存在していました。日本のコンビニATMみたいなイメージかと思われます。

以前は、田舎からキベラスラムに出稼ぎ労働者としてやってきた人々は、稼いだお金を田舎に送金することが困難でした。しかし携帯電話でこの『M-Pesa』を使えば簡単に送金することが出来るため、貧しい暮らしが一変したのだそうです。
今となっては国民のほとんどが携帯でM-Pesaを利用し、その取引額はケニアのGDPの約半分にものぼるそうです。

あいのり学校に危機が!?

その日の夕方、エリックさんがあいのりメンバー達に友人のトニーさんを紹介してくれます。トニーさんもエリックさんと一緒に一期生としてあいのり学校で学んだのだそうです。今は音楽関係の仕事に就き、作詞作曲からプロモーションビデオの制作、さらには映画監督としてのデビューも決まっているそうです。
ということで、13年前に建てられたピンク色のあいのり学校は今どうなっているのか、メンバーたちは実際に見に行くことにします。

ナイロビから走ること9時間。あいのり学校のあるミリティーニ村に到着したメンバーたち。11年ぶりに訪れたトニーさんは「村がすごく変わっているよ…」と驚きます。そして実際に建物を見ていると、壁のピンクが無くなっていたのです…。

しかし、教室を覗いてみると、ピンク色のシャツを着たたくさんの子ども達が一生懸命勉強していました。児童の数も13年前の500人から1,100人に増え、教える先生も5人から22人に増えたそうです。先生が「この学校の名前は?」と児童に聞くと、子ども達は大きな声で「あいの〜り!!」と元気よく答えてくれていました。

あいのり開校当時からいるガラシ先生に話を聞くと、今から9年前、あいのり学校に危機が訪れていたと言います。
村の開発により、線路や高速道路、工場が建てられ、2010年にあいのり学校も取り壊されそうになったそうです。学校の周りの山は爆破され、子ども達は工事中の場所を歩いて通学していると言います。村人たちは自分の家が撤去されても、あいのり学校を残すために裁判で戦っているのだそうです。

国の利益となる村の開発…。その裏で、子ども達の現状はあまりにも深刻でした…。

あのヒデがあいのり学校に!?

メンバーたちは子ども達の授業の様子を見に教室へ向かいます。するとそこに、旧あいのりメンバーのヒデが教壇に立っていたのです!!。今回特別に、スタッフがメンバーの旅を応援してもらおうと、特別講師として呼んだのだそうです。しかも↓別人!?。

当時、残念ながら恋は叶わなかったヒデでしたが、3年ものあいのりの旅で人生の目標を見つけ、現在は日本とアフリカの架け橋になろうと、アフリカ雑貨店をオープンし、募金などの支援活動を続けているそうです。

そんなヒデがメンバーたちにある提案をします。『あいのり学校募金箱』です。
あいのりのシンボルであるピンク色が剥がれ落ちてしまった学校を、みんなからの募金でせめて壁の色だけでもピンク色に修復しませんか?と言うのです。

ヒデの提案に、金庫番のはり坊が「3,000シリング募金させて頂きます」と手を挙げ、他にも帯同しているスタッフからも続々と募金が集まります。
そしてその日から、気温33度の炎天下のもと、ヒデ、メンバー、スタッフたち総出で修復作業を行います。時には授業を終えた子ども達にも手伝ってもらいながら、そして作業開始から三日目、ようやく壁を塗り終えたのでした…。

ヒデの特別授業にみんな「???」

その日の午後。教室では、あいのりの大先輩・ヒデによる特別授業がメンバー7人に対して行われていました。
しかし…。ヒデのアノ感じは今も健在で、メンバーたちは頭の中がクエスチョンマークだらけ(笑)。そのヒデさんの講義↓をお聞き下さい!

『ハートの半分を探す旅』
例えば、すぅすぅのハートの半分は(黒板に三日月のような絵を描きながら)こういう形かもしれません。しゅうまいのハートの半分は(同じく絵を描きながら)こういう形かもしれません。
要はこういうふうに、自分のハートに合う半分を探していくんです。失敗したクッキーじゃないけど、形が悪いクッキー、”これ誰か食べてくれるのかな?””誰か買ってくれるのかな?”そんなことは関係ないです。ここの半分は形が変わります!

(メンバー???だらけ(笑))

そして、探し過ぎずに、え〜、考え過ぎずに、感じて!え〜、楽しんで、もらえれば。こう…ね!

↑この何言ってるのかサッパリ?みたいな感じ、昔と全く変わりませんね〜(笑)。

ヒデのアドバイスにうーじーも「???」

最後にヒデ先生がみんなを机に伏せさせて「この中で、今恋愛をしている人!右手を上げて下さい」と質問します。
そこで、そ~っと手を上げたのがうーじーだったのです。
ちなみに、すぅすぅに恋していると思われるしゅうまいは、ピクッとだけ右手が動いたのですが、恥ずかしかったのか、結局は上げませんでした。

授業が終わると、さっそく手を上げたうーじーを呼び出すヒデ。ヒデがうーじーに「今何%なの?」と聞くと、うーじーは↓こんな事をしゃべります。

「今迷走してて(笑)。日本だったら、LINEしてその返事を見れば自分に興味があるとか無いとか分かるんですけど、あいのりってずっと一緒に旅をしていて、自分に興味があるのか、ただ単純にいい顔してくれているだけなのか、全く分からないから。それがむちゃくちゃ難しいなと思って」

ちなみにうーじーがLINEで相手の気持ちを探るポイントは↓こうらしいです。

①返信までの時間
②文の長さ
③絵文字があるか
④言葉遣い

さて、ここからヒデのアドバイスが始まるのですが、相変わらず何言ってるのかサッパリ分かりません(笑)。

うーじー。君は今、電化製品売り場にいるわけじゃないぞ!どの型がいいか店員に聞いてる場合じゃないんだよ!いつ納品されるかなんて、聞いてる場合じゃないんだよ!目の前にある電化製品、一生懸命使わないと!

さすがはヒデ(笑)。

うーじーはコウに恋に落ちた!

その日の夜。スタッフがうーじーを呼び出します。そして正式に「今恋愛は動いているの?」と質問されたうーじーは「う〜ん…でも動いてますね。”好き”って何ですかね?」と逆に質問します(笑)。
ディレクターの工藤さんが「好きっていうのは”一緒にいたい”とかってことじゃないの?」と教えてあげると、うーじーはそれが「コウ…ですかね」と答えます。

うーじーはコウに対して「単純にドキドキする」と言います。そして「28歳でこんな事言ったら気持ち悪い、だ、大丈夫かな?(笑)」とかなり動揺している様子。

うーじーがスタッフに話した内容
なんか最初はチャラチャラしてんのかな?と思ったんですよ
普通にかわいくて、遊んでる子なんだろうなって思ってたんですけど
意外となんかピュアっていうのを知って、興味がすごい湧いたっていうのはありますね

うーじーはコウの外見と中身のギャップに惹かれていたようです。

(ここで、コウとうーじーが公園みたいな所のベンチでしゃべっているシーンが流れます)

コウは小中学校時代、いじめにあっていた事をうーじーに打ち明けます。しかも、原因は自分にあったと思う、と…。
コウは小中学生時代、読者モデルをやっていたらしく、そのせいもあって自分自身もすごくナルシストだったと言います。雑誌に出ていたので「違いますよ!あなたたちとは!」という空気を出していた自分も悪かったと振り返ります。

いじめにあって以来、弱い自分を隠すために鎧をまとったと言うコウ…。サバサバした強がりガールを演じている部分もあると言います。

そんなコウは、年末年始は必ず家族や親戚と集まるらしく、それが大好きで一回も欠かしたことがないと言います。しかも年越しは彼氏よりも家族としたい派だとラブワゴンの中でうーじーとしゃべっているシーンが流れていました。

うーじーの日記より
コウのことをこれからもっと知っていきたい

うーじーはコウの事を、最初は苦手なタイプだったと思っていたそうです。しかし…
・美人なのにピュア
・美人なのに家族想い
・美人なのにいじめられた過去がある

↑そういったギャップに惹かれてしまったうーじーは、気がつけば恋に落ちていたのでした。

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第2話を見終わっての感想

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第2話のネタバレはいかがだったでしょうか?

まさかあのヒデが登場するとはっ!?びっくり仰天しました。
ちょうど私がまだ独身だった頃、今の旦那さんの家で夜中に見ていたことを覚えています。”ヒデ”ってのは当時サッカーの日本代表選手だった中田英寿さんに似ているから”ヒデ”っていう名前だったと思うのですが、中身が全く違いすぎて(^_^;)、そして今もあの感じが全く変わらなくて…。でもそれがなんだかちょっぴり嬉しくもありました。やっぱ、みんなそんな簡単には変われないよね?みたいね(笑)。

でもヒデがまさかバツイチで二重に整形しているとは…。一重気にしてたんですね…。意外でした。

そんなことはさておき、3週間限定最下のうーじーがさっそく序盤を盛り上げてくれそうですね。私の予想通り一番かわいいコウでした。見た目的にはお似合いのカップルなのではないでしょうか?
あとはコウがどんな女の子なのか…。
コウは美人なので、一般的な考え方をすると「性格に難あり」と予想がつくのですが、うーじー曰く「ギャップがある」らしいので、それが本当かどうかもうちょっとコウの事を放送してくれないと判断つきませんね。

序盤はアフリカの暗い闇を思い知らされた気がしてすごく勉強になりました。「ラストフロンティア」って言われてるんですね…。でも確かにそうかも。
そう考えると、ヒデってあいのりの旅をして経験したことを、今も少なからず社会に還元していて素晴らしいなぁと思いました。

以上で、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第2話の感想(ネタバレあり)を終わります。いつもありがとうございます。

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