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あいのりアフリカンジャーニー19話ネタバレ!いざ、キリマンジャロ登山!

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あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

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こんばんは。
ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の【第19話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、ジェノベがあおにゃんにロックオン。しかしハスキーにもダメだった所をキチンと指摘するのですが、ハスキーには辛い過去があったことが明るみになります。
ヒデはあおにゃんに真剣になるあまり、あおにゃんに距離を置かれてしまいます。そして15年前にリタイアしたキリマンジャロ登山に再度チャレンジすることを決意したのでした。

ではさっそく、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)【第19話】のネタバレ&感想に行ってみましょう♪
まずは、19話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。

↓ジェノベは絶好調?どうしたJOYくん!?


あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)19話のネタバレ

※ここからは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)19話『キリマンジャロ〜序章〜』のネタバレを含みます。ご注意下さい。

まずは19話のオープニングのワンシーンから。
キリマンジャロ登山中。ハァ…ハァ…ハァ…との荒い息遣いと共に、カメラが上下左右に大きく揺れている映像が流れます。
これはおそらく、先週予告があった(後に高山病にかかる)植竹ディレクターのカメラ映像だと思われます。

タンザニアの大地を走るラブワゴン。まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。
ハスキーに一直線のJOYくんは、ジェノベをライバルだと勘違い中。そんなジェノベはあおにゃんにロックオン中です。そして7人は、ヒデの提案でキリマンジャロ登山を決意したのでした。

ハスキーがJOYくんにキュンとした?

アフリカ大陸の最高峰・キリマンジャロ。その高さは富士山はもちろん、アジアンジャーニー2の最後に登ったキルギスのラツェックを遥かに凌ぐ高さです。

・3,776m 富士山
・3,980m ラツェック

・5,895m キリマンジャロ

15年前のあいのりでもこのキリマンジャロに挑んだのですが、ヒデは標高5,000m地点でリタイアしてしまったのです。

さらに頂上で告白を決めていた「沼っち」も途中でリタイア。歩く体力も無くなり、ストレッチャーで運ばれるなど過酷な挑戦でした。

登山前日。メンバーたちがやって来たのは登山用具のレンタルショップ。キリマンジャロは6,000m近い高山にも関わらず、観光登山が許可されているのです。手ぶらで訪れても寝袋から登山靴、靴下まで必要なものは全てレンタルショップで揃えることが出来ます。

その夜。ホテルのロビーにJOYくんの姿がありました…。
JOYくんはルワンダから一直線にハスキーを思い続けて来ました。しかし、野獣・ジェノベが新たに加わったことでかなり焦っている様子…(本当はジェノベはもうハスキー狙いではないのですが、JOYくん気付いてない…)。

するとそこへ「普通にパジャマで来てもうたぁ〜」とハスキーがやって来ました。

JOYくん「まぁ俺とか、男子メンバーがちょっと頼りない部分もあるのかなぁ?みたいに思うから、ちょっと俺は、頼れる…頼って損のない男になる!まぁ俺に出来ることはなぁ、何でもしたいし。辛くなったら言って欲しいし。あんま言えないタイプだろうし」

ハスキーが照れくさそうに「そやねぇ〜。フフッ。バレてたか(笑)」と笑うと、JOYくんは「うん。何かあったらすぐ言えよ」と男らしく言います。
するとハスキーはいつものように冗談を言ってJOYくんを笑わせるのです。

ハスキー「任せろ!何かあったらすぐ言えよ?」
JOYくん「逆、逆、逆(笑)」

ハスキー「いつでも助けてやっから(笑)辛くなったらおんぶしてやっから(笑)」
JOYくん「俺が言ってんだよ(笑)」

ハスキーがスタッフに話した内容
照れれば照れるほどフザケちゃうんですよね。
でも…アフリカンジャーニーに来て、初めてちょっとキュンとはしました。アハハハ(笑)

キリマンジャロ登山【初日】

そして迎えたキリマンジャロ登山当日。ラブワンコで向かうメンバーたちには緊張の色が伺えます。

キリマンジャロのふもとに着いたメンバーたちは、さっそく準備運動を始めます。7人いるスタッフもミーティングをします。その現場をまとめるのは植竹ディレクター(48)。知る人ぞ知る山のエキスパートです。

アジアンジャーニー2の最後にキルギスのラツェック登山をした際にも同行し、13年前のあいのり・スイス編では、断崖絶壁シュヴァルツホルン登山でもメンバーを頂上まで導いた実績があります。

そしてもう一人、アジアンジャーニー2の最後にADからあいのりメンバーとして参加したADのたいぞー(27)。キルギスのラツェックをあっさり登りきった実績があります。

山でガイドをしてくれるのはキリマンジャロ登頂300回の大ベテラン「アロンさん」。プロ中のプロです。さらに日本人山岳ガイドの大森さんと大勢のスタッフがサポートしてくれます。体制は万全です。

「せぇ〜の。イェ〜イ!!キリマンジャロ〜!レッツゴー!」

いよいよキリマンジャロ登山が始まりました。

往復の距離はなんと70km。途中3箇所に設けられたキャンプ地を中継する4日半登って2日で下りる6日間の旅となります。もちろんその間は風呂も、シャワーも浴びることは出来ません…。

登山初日は緑豊かなジャングルの中をゆったりと8キロ登ります。まだまだ体力に余裕のあるメンバーたちは和やかに談笑しながら登っていきます。

そんな中、先頭と歩くのはヒデ。「一時間経つけどみんな大丈夫?ゆいな、ハスキー?大丈夫?」とメンバーたちを気遣います。

ヒデがスタッフに話した内容
7人で頂上行きたいって気持ちがあって。
みんなの手を取って15年越しのリベンジをして、自分自身を変えたいなっていう気持ちが強いです

そして歩くこと4時間。標高2,720m『マンダラハット』という初日のキャンプ地に到着します。メンバーたちが泊まる山小屋も、少し狭いですが十分寝られるスペースがありました。

登山一日目の夕食はキリマンジャロのふもとに住むチャガ族伝統料理『バナナシチュー』。調理用バナナと牛肉と野菜、そしてショウガをたっぷり煮込んだ体が温まる一品です。メンバーたちは「あったけぇ〜」「バナナうまっ!じゃがいもみたい」と美味しそうに頂きます。

こうして一日目は全員笑顔で過ごすことが出来たのでした…。

キリマンジャロ登山【二日目】

登山二日目の午前7時半。天気は一日目とは打って変わってなかなかの雨が降っていました。雨が降ったり止んだりする中、12キロの距離を8時間歩き続けます。

そんな中JOYくんは、ハスキーに「もうすぐだ。頑張れ!」と励ましたり、休憩中にハスキーが痛がるふくらはぎをもんであげたりと、ハスキーをリードしようと奮闘します。
しかし、当のハスキーは…。

「ジェノベ水…」

なんとJOYくんをジェノベと言い間違えてしまうのです…。

「あ、ジェノベじゃない!JOYくんやった。間違えた(笑)」

JOYくんは一気にブルーになってしまうのでした…。

そして午前11時半。メンバーたちは雨でぬかるんだ道を歩き続けます。そんな中、足取りが重くなるゆいな…。すると、なんとしゅうまいが「ゆいな荷物持つか!?持つぞ?持とう!」とゆいながしょっていた荷物を持ってあげたのです。

ゆいなは「マジ?お願いします。あ〜軽っ」と有り難く感じます。実はしゅうまいの心には、↓この言葉がずっと残っていたのです…。

『旅は辛いほどいい恋が出来る』

それはラブワゴンに残された「すぅすぅ&はり坊」の写真に書かれていた言葉でした…。

しゅうまいがスタッフに話した内容
もう本当イヤな言葉だったんですけど
今だったらなんとなく共感出来る気がして
しゅうまいの日記より
恋愛にからめてないけど
自分自身も登頂して何かをつかみたい

ジェノベはあおにゃんと手をつなぎ…

そんな中、絶好調だったのはジェノベです。あおにゃんのリュックから水を出してあげたり、歩きやすい道を指示してあげたり、そしてなんと手をとってあげたり…。あおにゃんを優しくエスコートしてあげます。

歩きながら、ジェノベとあおにゃんは家族について話を始めます。

あおにゃん「ママ、マジでいい人。ずっと実家だったからさぁ、基本的にわたし家帰ったら絶対ママに全部話してたから、何でも知ってる」
ジェノベ「俺も基本話すなぁ〜。基本おかぁに話してた」
あおにゃん「え、めっちゃ仲いい。ママ」
ジェノベ「素晴らしいわ。やっぱね、家族を大切に出来る子が一番いいと思うから」

ジェノベの日記より
前略 おかぁ
おかぁを大切にしてくれる子、見つけたよ
今回ソートー本気だわ

そして歩き続けること8時間。メンバーは全員そろって標高3,720mの『ホロンボハット』という目的のキャンプ地に到着しました。高さはほぼ富士山の山頂と同じくらいの高さです。

キリマンジャロ登山【3日目】

そして登山三日目の朝を迎えました。この日は昨日と打って変わって晴天です。メンバーたちは富士山とほぼ同じ高さから見下ろす一面の雲のじゅうたんを見て「すげぇ〜〜!!」と感動します。

そしてメンバーたちの背後には、目指すべくキリマンジャロの頂上がようやく姿を現しました。

登山三日目は「高度順応日」です。キャンプ地である山小屋に一泊することで、酸素の薄い環境に体を慣らします。

昨日、名前を間違えられたJOYくんは、気合を入れ直していました。

JOYくんの日記より
ジェノベに負けたくない
今日はアピールするぞっ

しかし、歩き初めて5分…。JOYくんはすぐに撃沈してしまうのです…。

ハスキー「昨日ジェノベ夢に出てきた。なぜか一緒にニューヨークにいた(笑)」

さらに歩くこと2時間。休憩ポイントでJOYくんはハスキーがジェノベの肩をもんであげているシーンを目撃してしまうのです…。

ジェノベ「サービスは?どこまであり?」
ハスキー「サービスはオプションであるよ?」
ジェノベ「ド気持ちい!」
ハスキー「ハハハッ(笑)」

そんなJOYくんは自分で自分の肩をモミモミします(笑)。すると、そんなJOYくんを見てやって来たのはしゅうまいです(笑)。

JOYくんがスタッフに話した内容
めっちゃいい感じやんと思って…
やっぱハスキーはジェノベのこと好きなんかなって…
もう…見たくなかったです…

その日の午後。JOYくんがスタッフを訪ねて来ました。
植松ディレクターから「今朝はハスキーのところに行こうとしてたんだよね?」と聞かれると「行こう…とはしました。けど、行けなかったです…」と力なく答えるJOYくん…。

植松Dから「何で行けなかったの?」と聞かれると↓こう答えていました…。

「いや、その”夢に出てきた”っていう一言で…。どんどん離れてってる感触はあるんですけど。俺なんも出来ねぇなって思っちゃったりして。どう…どう変われば正解なんだろう?とか…。いろいろ悩みまくってて…(泣)」

すっかり自信をなくしてしまったJOYくんは、不器用に涙を流すことしか出来なくなっていたのでした…。

一方、突然ヒデが男子メンバーを集めます。富士山とほぼ同じ高さの標高3,720mのこの場所は、日中でも気温は5度くらいまでしか上がりません。
そんな中ヒデが「みんながねぇ、シャンプーしたいと思って。あったかいお湯を用意しました!」とみんなを喜ばせてくれます。

実は、黒いビニール袋に水を入れ、日当たりのいい場所に放置すると、こんな寒い場所でも太陽の熱で水が温まるのです。
それを知っていたヒデは、メンバーたちのために朝早く起きて200メートル離れた沢に行き、湧き水をくみに行ってくれていたのです。

ヒデがスタッフに話した内容
なんかこう…先陣きって
みんなをリードしたいなって気持ちがあって
自分が出来ることは何でもしたいですね。このキリマンジャロで

男子メンバーの四人は代わる代わるに黒いビニール袋から出る水で気持ちよさそうにシャンプーします。でもジェノベは「ん〜。究極にぬるい!」と笑いをとっていました(笑)。

そしてその夜。夕食はヒデとジェノべが一緒にメンバーたちを元気づけようと、夕食を作っていました。
なかなか手際のいいジェノベ。実は小さい頃、帰るのが遅かった共働きだった両親の代わりに、毎日のように妹に料理を作ってあげていたのだそうです…。
完成したのはトマトのスープパスタ。

みんなの体が温まるようにショウガも入っています。みんな美味しそうに頂きます。
ここに来て、みんなのチームワークががぜん上がってきたことが、みんなの表情からも見て取れます。

ジェノベがスタッフに話した内容
ここで出会った全員
本当に一生の友達だと思うから
僕も何かしてあげたいとか、すごい思うようになりましたね…
その中で…
あおにゃんの笑顔が見たい
あおにゃんに喜んで欲しい
あおにゃんのために俺は今動いてる

キリマンジャロ登山【4日目】

キリマンジャロ登山4日目の朝7時。山小屋にはヒデの姿がありました。そして呼び出されたのはJOYくんです。実はヒデ、登山中、元気がないJOYくんに気付いていたのです。

ヒデは「なんか悩んでることとかあったら言えることあったら…。力になりたいなと思って」と言うと、JOYくんは素直に悩みを打ち明けます。

JOYくん「ずっとハスキーしか見てなかったからさ。たぶん違う人(=ジェノベ)のことを好きなんだろうなっていうのがあって…。どんどん自分に自信がなくなって…。なんかボロ出すのが怖くて」

するとヒデは「もう出てるじゃん(笑)。そんなみんな100%めちゃめちゃ完璧な人なんて思ってないしさ。まぁジェノベのことをもしかしたら見てるのかもしれない、ハスキーは。でもJOYくんはジェノベにはなれないわけだし、ジェノベになる必要もないわけだしさ。JOYくんは本当めちゃめちゃ魅力で溢れてると思う。それをもうまんま出していいんじゃない?」とアドバイスします。

そしてヒデは「あとでね。頂上行こうなっ!」と言い残し、山小屋を出て行きます。一人残されたJOYくんはまた涙を流すのでした…。

JOYくんがスタッフに話した内容
今までいろいろ悩んできた葛藤とか…
どうしても自分とジェノベをすごい比べてたんで
ヒデのあの言葉は…なんか救われましたね

そして朝8時。この日は最終キャンプ地点まで行き、深夜から明け方に山頂アタックに挑みます。
ここから、一気にメンバーたちが苦しみ始めるのです…。

歩き始めて1時間。すでに標高4,000mを超え、草木は減り、辺りの景色がガラッと変わります。

「息が…出来ない…」

この時点で、なんと酸素は地上の6割以下。しかし、そんな中JOYくんは「大丈夫!?」とハスキーの手を引っ張って一生懸命ハスキーをサポートしていました。

JOYくんの日記より
もう人と自分を比べるのはやめた
無理に変わろうとするのもやめた
オレはハスキーと一緒に頂上からの景色を見たい!

あたり一面は荒涼とした風景が広がります。そしていよいよ同行するスタッフにも疲れが見え始めます。
そんな中、疲労困憊のスタッフをヒデがマッサージしてあげます。メンバーだけでなく、チームあいのり全体をヒデが引っ張っていました。

そして…気温はマイナス5度に…。ちらついていた雨が雪に変わりました。

「あぁ寒いぃ〜。マジで人生イチだなこれ…」

このような状況の中、メンバーたちは8時間もの間、登り続けます。そしてようやくメンバー全員そろって、最終キャンプ地点である標高4,720m地点の『キボハット』に到着します。

そして、目の前にはキリマンジャロ山頂が立ちはだかります。
平均斜度25度の急斜面。1,000mの標高差を一気に登らなければならないのです…!

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第19話の感想

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第19話のネタバレはいかがだったでしょうか?

今回はなかなかいい回だったのではないでしょうか??
メンバーはもちろん、スタッフ全員が「キリマンジャロ登頂」という一つの過酷な目標に向かって頑張る姿を見て、純粋に感動しました。

そんな中、JOYくんは恋愛について思い悩み、それをヒデがサポート。
JOYくんは素直にそのアドバイスを聞き、また一つ壁を乗り越えられてような気がします。

しゅまいもゆいなに優しくしたり、JOYくんの肩をもんであげたり(笑)。ヒデはメンバーだけでなくスタッフさんまでにも気配りが出来ていました。

ジェノベもあおにゃんをサポートしたり、メンバーみんなのために出来ることをしたり…。

みんながみんな、一生懸命一つの目標に挑んでいて、見ていて勇気づけられました(泣)。

さて次週はいよいよ山頂アタックですね。予告では↓こんな不吉な言葉が並んでいます…。

もしかするとメンバー全員での登頂は難しいかもしれませんが、特にヒデとJOYくんにはなんとか登頂して欲しいと願っています。
しゅうまい、ジェノベも頑張れっ!!

以上で、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第19話の感想(ネタバレあり)を終わります。
いつもありがとうございます。

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