あいのりのネタバレや感想を綴っています

あいのりアフリカンジャーニー17話ネタバレ!ジェノベがハスキーに冷める

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

【見逃したあいのりが7日間無料!】
今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中!
 ↓
フジテレビの動画見放題サイト【初回2週間無料トライアル】へ


こんばんは。
ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の【第17話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、新メンバーにあおにゃんとジェノベが加わり、ジェノベはさっそくハスキーに猛アタック中です。
そんなハスキーは想いを寄せるヒデと向き合おうとするのですが、ヒデはあおにゃんに惹かれていたこともあって、ついに二人は決裂してしまうのでした…。

ではさっそく、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)【第17話】のネタバレ&感想に行ってみましょう♪
まずは、17話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。
まさかヒデvsジェノベが勃発!?


あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)17話のネタバレ

※ここからは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)17話『あなたが私にくれたもの』のネタバレを含みます。ご注意下さい。

まずは17話のオープニングのワンシーンから。

すっごい小さなジェットコースターにしゅうまいとゆいなが二人で乗っています。ゆいなは「せま〜い!」と言うのですが、しゅうまいは「これがいいんだよ〜」と説得しています。

そしてこのジェットコースターは登る場所までは店員さんが手で押すのです(笑)。しかししゅうまいの乗ったコースターは重すぎて店員さんは四苦八苦なのでした(笑)。

あおにゃんがヒデを誘った!

タンザニアの大地を走るラブワゴン。まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。
草食JOYくんと肉食ジェノベはハスキーに一直線。そしてヒデはあおにゃんに惹かれ始めていました…。

今日は女子から男子を誘います。すると新メンバーのあおにゃんがヒデを誘ったのです。この二人といえば…。

ヒデは「アフリカ雑貨店」の社長。一方のあおにゃんは「アイドルカフェ」の社長。ついに二人の社長のトップ会談が実現したのです(笑)。

ヒデは歩きながら「パッと見、きれいなイマドキな女性的な感じだから、そういう(会社経営の)仕事してるって聞いた時、本当にビックリして。すごいそういうの興味があって」と言うと、あおにゃんも「私もヒデのこと聞きたい」と返します。

そしてヒデが社長会談の場所にに選んだのは屋台形式の「家族経営の喫茶店」。タンザニアではごく一般的らしく、街の至るところに存在し、テントの中という狭い空間の中に他のお客さんと相席になるのです。

ヒデたちが入った喫茶店のオススメは、バケツに入ったキリマンジャロコーヒー。一杯なんと10円です。ちょっと不衛生な感じのコーヒーに、地元のおじさん達との相席。しかしあおにゃんは全然気にせず「おいしいわ。普通に飲める」と言うと、ヒデも「そういうとこ、いいと思う」とご満悦でした。

そして今回のトップ会談のテーマは『多角経営について』と『従業員との付き合い方』
あおにゃんはゆくゆくは今のお店をフランチャイズ化して、チェーン展開したいと語ります。そして従業員と仲良くなれるコツとしては「まず自分の事を話すと結構仲良くなれる」と話していました。

するとあおにゃんは「ヒデのことも教えてよ」と言います。するとヒデは仕事ではなく恋愛のことについて語ります。

「なんかこう、付き合ってすぐ別れちゃう人より、一緒に過ごして成長し合える…関係」

これを聞いたあおにゃんは「めっちゃ真面目な回答された(笑)」と笑います。ヒデはすかさず「ごめん、ごめん」と謝ると、あおにゃんは「ううん、全然」と笑顔で返します。ヒデは「なんか初めてちゃんと話すから、ちょっと緊張してるの」とタジタジな感じでした。

ヒデがスタッフに話した内容
仕事の共通点はすごいあって
そこは他の子たちとは話せない内容だったりとか
いろいろと話が途切れず、とっても楽しかったです
なにより誘ってくれたのがすごい嬉しくて

→ヒデとあおにゃん、めっちゃいい感じじゃないですか??

ラブラブなジェノベ&ハスキー

そして一方、ハスキーはジェノベを誘っていました。

JOYくんがスタッフに話した内容
指名されるのを期待していたんで、終わったと思いました…
ジェノベを指名したっていうのが、本当に悔しいし

一方のジェノベはというと。

ジェノベがスタッフに話した内容
ワンチャン3人来んじゃないかな?と思ったら、まぁ来なかった…うん
でも一番来て欲しい人が来たから。まぁそれはいいやっていう

街を歩きながらジェノベは「ありがとう選んでくれて。今日俺、一発目にしゃべろうと思ってたから、うれしいね!」と言います。その後も歩きながら「胸キュンポイント言っていい?車で移動してる時に、トイレの事ずっと心配してくれたから。あれが俺はすごいキュンとした」とアピールしていました。

そして座って休憩する二人。ジェノべが「この旅で、好きな人って出来なかったの?」とハスキーに聞きます。するとハスキーはヒデの事は無かったかのように首を振ります。「いなかったんだ?」と聞かれても無言でうなずくハスキー。

「でもなんか…新メンバー入って来て、すごい自分の中では気持ちは切り替わったし、ちゃんと向き合いたいなってめっちゃ思うし。だから今日も(ジェノベを指差して)指名したしな」

するとジェノベは「やめろよー(笑)」といきなり照れてしまいます。そして「おーい!ドキドキすんじゃねーかよ(笑)。なんだよそれ〜!」と目をパチパチさせて動揺していました。

→ジェノベ、カワイイんですけど(笑)

その日の夕方。ハスキーをジェノベとJOYくんの二人が囲んでピザを食べています。ここでJOYくんは、見てはいけないものに気付いてしまったのです…。

ジェノべとハスキーはお揃いのブレスレットを腕にしていたのです。

ジェノベとハスキーは、昼間街歩きをしていた時に一緒に買っていたのです。

JOYくんがスタッフに話した内容
それ気付いてからもう、なおさらズンと落ちました…もうテンションが…。

JOYくんは三人でピザを食べている時も、じっと黙ってひたすらピザを食べていて、それとは対象的にジェノべとハスキーはとっても楽しそうに話をしています。

JOYくんがスタッフに話した内容
いや、なんなんアイツ…
めっちゃ面白いし、めっちゃカッケーし
めっちゃ強いっすよジェノべー…
う〜ん、負けたくないぃ〜〜
マジで負けたくない

しかし、その日の夜も。野獣は目をギラつかせるのです。ジェノベはハスキーを呼び出すと、ハスキーも「おっまたぁ〜」と機嫌よくやって来ます。

ジェノベが「またお前かよって思ったっしょ?」と聞くと、ハスキーは「いや?」と答えます。そしてここでもジェノべ節が炸裂します。

「ここ来る時に、星めっちゃキレイだった。あいのりのさ、旅も一緒だなと思って。三人のさ、輝いてる星がいるわけよ。でもさ、やっぱ一番星を見つけちゃうと、なんかもう全てがかすんじゃうなって思って。一番星になって?一番光っといて?ずっと」

するとここで、ジェノベは突然母親のエピソードを話し始めたのです。実はこのジェノベ。こう見えて、誰よりもお母さんを尊敬し、大切にしていたのです。

ジェノベがスタッフに話した内容
すっごい迷惑かけたと思います
今思えば申し訳ないと思いますね
そん中でも見放さずに、ちゃんと育ててくれて…

「この旅に行く前も、買い出しも全部おかぁと一緒に行ってさ。やっぱりアフリカって心配?”行ってくるわー”みたいな感じで言ったら、おかぁが何かちょっと悲しそうな顔してたから。まぁハグして、それでもうめっちゃ泣きそうになって俺も」

ジェノべの母親愛の話を聞いたハスキーは「家族の話とかされると、うれしいなって思う。心を開いてくれてるんかなって思うし。めっちゃいいなって思うし」と嬉しそうにしていました。

ジェノベの日記より
前略 おかぁへ
ハスキーは俺にほれました
連れて帰るから待っててね!

あいのり講座:人類誕生の神秘

この日、メンバーたちはドライバーさんの案内で『ラエトリ遺跡』という遺跡へ連れて行ってもらいます。目の前には一面に積まれた大きな石が広がっていました。

実はこの石の下に、私たち人類にとって重要なものが保存されているというのです。それが何なのか、それを知るために、メンバーたちは近くの博物館に向かいます。その答えはというと…

↑これは、人間の最も古い足跡だったのです。正確に言うと、これは足跡の化石で、私たちの遠い遠い祖先が残した、最も古い足跡のレプリカだったのです。本物は先ほど見た、石の下に保存されているのです。

遡ること、今から360万年前。私たちの祖先は足跡を残しました。そしてその足跡は1978年にこのタンザニアでとある考古学者によって発見されたのです。

今からおよそ1000万年前。私たちの祖先は木の上で生活していました。
しかし、地殻変動による乾燥化で森が減少し、果物や木の実を離れた木まで調達しに行くため、地上に下りるしかありませんでした。

そして木から下りた私たちの祖先の中に、立ち上がって歩く者が出てきたのです。
地上を二本足で歩く人類の誕生でした。

この二足歩行が発達したのはある有力な説があるのです。それは『プレゼント仮設』といいます。

その昔、木の実を見つけた猿人は、愛するパートナーのために食料をプレゼントしたいと思いつきます。そのためには一度に多くの木の実を運ばなくてはいけません。
そこで木の実を手で持つことにします。こうして二足歩行が発達したというのです。

オスがメスのために食料を運んでくる。それには両手が使える二足歩行が便利。普段は四足歩行で、時々手に物を持って二本の足だけで歩く二足歩行をする。このような事例はたくさんの動物で見られたといいます。

これにより、オスと食料をもらうメスとのいわば夫婦関係に近いようなものがだんだん生まれて来たのです。

しかし、それからすぐに進化を遂げたわけではありません。その後、私たちの祖先は二足歩行になったことで、自由になった手で道具を作り始めます。そして道具で狩りをするため頭を使い、考えることで能が発達します。

狩りで得た栄養価の高い肉を食べるようになったことで、さらに脳が大きくなります。そして、顔の骨格も大きく変化し、複雑な発音が出来るようになり、言葉が発明されます。そして社会集団を形成し、飛躍的に進化を遂げたのです。

今回見た足跡をよく見ると、大きさが26cm、21cm、18cmと三種類あるのです。さらに一つの足跡には足が二つ重なっていて、見方によれば父親が子どもと手をつなぎながら並んで歩くといった、そんな微笑ましい親子の光景が目に浮かんでくる足跡なのでした…。

人類の誕生から私たちへと続く進化の歴史。
オスから愛するメスへのプレゼント。これがなかったら今の人類は存在していなかったかもしれません…。

JOYくんの逆襲が始まった!

ハスキーを巡って、ジェノベに大きく差をつけられてしまったJOYくん。その日の夕方、ついにJOYくんが動いたのです。

JOYくんはラブワゴンの前にハスキーを呼び出すと「明日さ、ピクニックらしいのよ。ピクニックっつったら弁当やん?ちょっと弁当作りてぇなと思って」と提案します。するとハスキーも「マジ?作りたい」と乗ってくれて、二人はさっそく市場へ向かい、食材を調達することにします。

すると、市場では買い物をリードするのはハスキー。行くお店行くお店でハスキーはどんどん英語で交渉します。そんなハスキーを見てJOYくんは「めっちゃ頼りになるな。ガチめに尊敬するわ」と立場が逆転しちゃうのでした…(^_^;)。

そしてホテルに帰った二人。キッチンを借りて、メンバー全員分のサンドウィッチを作ります。そんな中、JOYくんは「提案したのはいいけど俺、料理出来ないのをすっかり忘れてたわ」と笑わせます。

ハスキーの日記より
JOYくんは裏表がなく一緒に居て楽しい
そして、付き合ったら尻に敷けそう
でも”異性”としてドキドキはない…。

そして翌日、ピクニックへ向かうラブワゴン。やって来たのは北部の自然保護区です。そこには野生のシマウマやキリン、ゾウ、が普通に生息しています。

そして7人はピクニックの場所へと到着します。その場所は『ンゴロンゴロ』という場所で、マサイ語で「大きな穴」という意味なのだそうです。

ここは今から300万年前、火山の噴火で誕生したクレーターでその面積は東京の山手線の約4倍もあります。そこには手つかずの大自然が広がり、約25,000頭の動物が生息しているのです。

見晴らしのいい場所に移動したメンバーたち。するとJOYくんはみんなに「急にサンドウィッチ食いてぇなと思って」と切り出し、ジェノベが「(ハスキーと)二人で作ったの?」と聞かれると「そ!」とJOYくん。全員から「マジで!?ありがとう。やったぁ~」と感謝されます。

絶景を前に、二人の作ったサンドウィッチを食べるメンバーたち。みんな「美味しい!」と喜んで食べてくれて、JOYくんはハスキーに「作ってよかったな」と言います。

しかし…。ジェノベは食べ終わるとすぐに寝っ転がってしまうのです…。

ジェノベの日記より
二人で作っている姿を想像したら
イヤな気持ちになって、食が進まなかった

一方のJOYくんはしてやったり。

JOYくんがスタッフに話した内容
普段のその男らしさとか強引さではジェノベには勝てないですけど
今日のサプライズを二人だけの秘密で”どうだこの野郎!”みたいな。ハハハハッ。
俺のがちょっと近いぞ!みたいな気持ちにはなりましたね

ジェノベがハスキーに冷める

すると帰りのラブワゴンで、まさかの事件が起こってしまうのです…。

悪路のため、激しく揺れるラブワゴン。つかまるところがない後部座席に座っていたヒデは車酔いをしてしまいます…。すると前の方に座っていたジェノベが「ここヒデに座らしてあげて」と言うと、しゅうまいも「酔ってる人ちょっと前めで」と気遣ってくれます。

そして元気なハスキーやしゅうまいが後ろに行き「マジしゃべらん」「絶対約束する」と車内でもヒデを気遣って静かにする事を約束してくれます。

ところが…。

一番うしろに座っていたハスキーが「たいぞー乗り物酔いせぇへんの?」「どこに住んでるんですか?」などとADさんに話しかけ始めたのです。するとハスキーと反対側に座っていたしゅうまいも「たいぞーさんもダイエット成功したって本当ですか?」としゃべってしまいます。

もうこうなると、話は止まりません。ハスキーと、しゅうまい、ADのたいぞーの三人が大きな声でしゃべりだし、時には大きな笑い声が響きます。


そしてラブワゴンは再び休憩のため停車します。するとジェノベがあるスタッフに不満をぶちまけたのです。

「ちょっとイライラしてるッスね。ハスキーが…。ヒデとかが車酔いして体調悪いから静かにしてねって前もって言ってんのに、めっちゃ騒いでて。で、ヒデとかも超辛そうだし。なんでそこ分かんないの?みたいな」

ジェノベと言えば、

ジェノベがスタッフに話した内容
ヒデって僕からしたら本当あこがれてる人で。
頼りがいあるし、めちゃくちゃ優しいし。
カッコいいし、金あるし。

ジェノベはハスキーがヒデにとった行動が許せなかったのです…。そして「一番星」だったハスキーに対して…

「気の使えない女?いっちばん嫌いなんで。ハスキーに関してはすごい自分の中でハードルを上げちゃってたというか、めっちゃ気ぃ使える女の子だなみたいな。そんな初歩的なミスをするタイプだと思ってなかったんスよ。俺マジで熱しやすくて本当冷めやすいんでー。また1からか…みたいな感じですね」

ジェノベがスタッフに話した内容
前略 おかぁへ
おかぁを超える、パーフェクトな女っていないな…
恋愛、むずっ!

ジェノベの一番星は、3日で流れ星となり、消えてしまったのでした…。

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第17話の感想

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第17話のネタバレはいかがだったでしょうか?

ジェノベ早かったですねぇ〜(^_^;)
ま、確かに「そんな簡単に恋に落ちる??」って心配ではありましたけど、やっぱりこういう人って熱しやすい分、冷めるのも同じスピードで早いんですね…。

でも、ハスキーを最初から見させて頂いている身からすると、今回はちょっとハスキーのダメな部分が出ちゃっただけだと思うんです。
ずっと矢印が向かなかった「選ばれない女」だったハスキーが、急に自分に興味を持ってくれた男性が現れて、ちょっとイキっちゃっただけなんですよ。

ハスキーは言えば分かる子ですから!
できればハスキーにワンチャン与えてあげて欲しいなぁと思います。

ジェノベもたったそれくらいで冷めるって、意外とおこちゃまな部分もあるんですね(笑)。
でも、お母さんを大切にしたりして人間味があって、すごく魅力的な人だなぁと思いました。

とりあえず次回、ジェノベがおそろいのブレスレットを外してるのかどうか。次回はまずそこに注目したいと思います。

もし外しちゃってたとしたら、それに気付いたハスキーが何と言うのか。
そのまま気付かぬふりでスルーして自分も外すのか、それともジェノベに「何で付けてへんの?」とぶつかるのか?
二人にとって試練ですね。

あとヒデとあおにゃんの二人も気になります。
今の所すごく順調そうなので、このままうま〜く事が運ぶといいのですが。

まさか…ヒデとジェノベであおにゃんを取り合うってことには…?怖っ…
(ジェノベはゆいなには行きそうにないんですよね…)

以上で、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第17話の感想(ネタバレあり)を終わります。
いつもありがとうございます。

見逃したあいのりが7日間無料!
今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中!
フジテレビの動画見放題サイト【初回2週間無料トライアル】

この記事を書いている人 - WRITER -
あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あいのりのネタバレ&感想ブログ , 2019 All Rights Reserved.