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あいのりアフリカンジャーニー16話ネタバレ!ヒデ&ハスキーが決裂

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あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

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こんばんは。
ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の【第16話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、コウがついにリタイアを決断し、事前にチケットをもらっていた王子が告白をするのですが、残念ながらフラれてしまいました。
実はスタッフの八木ADに本気で恋をしていたゆいな。「好き」という言葉は使わずとも、八木ADに好意を伝え、ルワンダの旅を終えるのでした…。

ではさっそく、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)【第16話】のネタバレ&感想に行ってみましょう♪
まずは、16話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。
また濃い〜キャラが登場しそうです!


あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)16話のネタバレ

※ここからは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)16話『野獣降臨!』のネタバレを含みます。ご注意下さい。

まずは16話のオープニングのワンシーンから。

離陸する飛行機の中で、JOYくんが「離陸が怖いんスよ俺」と本気で怖がっています。ゆいなは「忍者…飛べないんだね」とイジります(笑)。
でもそれにツッコむ余裕さえないJOYくん…。隣席にいるしゅうまいの手を握らせてもらうのでした…。

5人となったメンバーは、飛行機に乗って4ヶ国目となるタンザニアにやって来ました。

タンザニアはアフリカの中でも注目されている経済大国で、20年後には人口が日本を超えると言われているそうです。
そして国土の3分の1が自然保護地区に指定され、300万頭以上の動物たちが暮らしています。

メンバーはさっそくラブワゴンを発見すると、なんとそこに『たいぞー』がいたのです。

たいぞーといえば、アフリカンジャーニー2で急遽予定していた新メンバーが来れなくなった代役として投入されたADさんです。
今回はスタッフに専念してもらうことになったようです(↓詳細はこちらをご覧くださいませ↓)。

元気のないヒデをしゅうまいが

ラブワゴンがやって来たのは空港近くの草原。なんとここから、あのキリマンジャロが見えるのです。
15年前、当時のあいのりではメンバーがこのキリマンジャロ登山にチャレンジし、ヒデは残念ながら途中でリタイアしたのですが、5人が見事登頂に成功したのです。

その日の夕方。街の食堂へとやって来たメンバーたち。
ハスキーが「ドーナツは穴が開いてるからカロリーゼロっ」とみんなを笑わせるのですが、一人ヒデだけは元気がありませんでした。

ルワンダでハスキーに興味を持ったヒデは、手作り料理でハスキーをお見舞いしました。しかし…、吊橋をペアで渡る時に、ハスキーが選んだのはJOYくん…。
この一件で、ヒデは「恋愛のセンスがないのかも…」とハスキーへの想いはしぼんでしまったのです。

その夜。ヒデはあるメンバーから呼び出されます。向かった先にはしゅうまいがいました(笑)。
ヒデは「しゅうまいかいっ!女の子だと思ってルンルンしたじゃん」とツッコみます(笑)。

しゅうまいは「また髪切って欲しいんよね」とヒデにお願いします。しかしこれは単なる口実で、ヒデと話したいことがあったのです。

「今日のご飯の時もさ、元気ないっていうか。ちょっとでも力になれればと思ってさ。話聞くぐらい出来るからさ」

するとヒデはしゅうまいに悩みを打ち明けます。

「昔旅してた時に、これをしたらきっといいって事を何回か試してやってるんだけど、全くそれが通用しない。それは本当にビックリ。でもこの世界では権力もクレジットカードも使えない。”ここは俺が払うよ”っていうのも出来ない。日本で使えた魔法も一切なにもない。もう本当に辛いわこの旅…」

そんな泣き言を言うヒデに、しゅうまいは「もう…腐らないように頑張ろう、とにかくね!ホント辛いよ。辛いことばっかじゃん、この旅。だけど腐らないで頑張ろう」と手を取って励まします。

しゅうまい「お互いさ、俺らもうイケメンでもないし、もうほら34歳でバツイチだし、もうデブ童貞22歳大学生…」
ヒデ「お互いってお前が言うんじゃねぇ!」

ヒデはしゅうまいにケリを入れていました(笑)。

女性新メンバーは『あおにゃん』25歳

この日は新メンバー合流の日。一人目は女性メンバーです。

「東京から来ました。あおにゃんです。この旅ではお互い支え合って、一緒に歩んでいける人を見つけに来ました。よろしくお願いします!」

25歳のあおにゃんには、意外な肩書があり「今、秋葉原でお店やってて、アイドル系のコンセプトカフェを経営してる」と言います。
そのカフェはアイドルを見ながらお茶をたしなむことが出来るカフェで、あおにゃんはそのカフェを経営する社長だったのです。

さっそくスタッフが、もう一人の社長であるヒデに話を聞くと…

「僕、結構黒い服とか来てる女性好きで、なんかグッと来るものがあるっていうか。自分の考えも持ってて、大人の落ち着いた話とか出来るんじゃないかなっていう。長い冬がようやく終わるような気がします」

ヒデに、ようやく春の気配が訪れようとしていました。

男性新メンバーは『ジェノべ』26歳

その頃、合流地点にはもう一人のパンチの効いた肉食新メンバーが待っていました。

新メンバーがスタッフに話した内容
・好きになんの早いッスね
・初日とかに好きになると思うッス
・顔 オンリー!
・性格悪くても直せるんでね
・ワンチャン狙うのが好きなので、もう(相手に)好きな人がいる、ぐらいがいいですね

そして。男性新メンバーを発見!!

「新宿歌舞伎町から来ました。牧野拓斗26歳です。ジェノべって呼んで下さい。この旅では、えー1人の女を惚れさせに来ました。なので、あの惚れる準備だけ、しといて下さい」

26歳のジェノべは、歌舞伎町の元ホストクラブマネージャーで、イタリアンの『ジェノベーゼ』が大好きなので、ジェノべというニックネームになった男です。

するとジェノべは、「えっ!?何でいるんすか?」とヒデの存在に気付きます。実はこのジェノべ、18歳の時にヒデのお店に服を買いに行った事があるそうです。ジェノべは「いや僕の中ではスーパースターなんで。うれしいっ!」と笑顔で話していました。

女子メンバーの反応はというと…。あおにゃんはさっそく「え、あたし苦手(笑)」と苦笑い…。ハスキーも「絡んだことない、あんな人と。避けてきた、ずっと」と、やはり抵抗があるようで(汗)。

ハスキー「惚れさせに来ました(笑)。惚れたくはないなって思った」

一方、女子メンバーと出会って15分のジェノべはというと…

「いい感じですね。ハスキーと一緒に帰ります(笑)」

ようやく7人がそろったところで、ここまでの恋の動きを整理しておきましょう。
JOYくんはハスキーに一直線。しかしハスキーにはジェノべもロックオン。そのハスキーはヒデに思いを寄せ、ヒデは新メンバーのあおにゃんが気になっています。

ジェノべとJOYくんの意外な共通点

この日、メンバーがやって来たのは街のオシャレなレストラン。ドライバーのビッグダディさんおすすめのローカルフードを頂くことにします。

フライドポテトをフライパンに乗せ、卵でとじただけという「チップスマヤイ」という料理を食べます。タンザニアの国民的料理なのだそうです。

そんな中、元ホストクラブマネージャーのジェノべと、見習い忍者JOYくんには意外な共通点があったのです。

・出身地:茨城県
・職場:新宿の歌舞伎町
・ハスキーを狙っている

さっそく公園へやって来た7人。するとジェノべはさっそくハスキーを誘います。そしてジェノべの猛アピールが始まったのです。

「ハスキー。オッケー!すごいいいネーミングだと思う」
「この女の子のメンバーで、ハスキーしか覚えてないもん」
「俺、第一印象、ダントツ!」
「話しやすい子なんだろうなみたいな」
「化粧もバチバチにしたら、200倍ぐらい可愛くなる」

気付けばハスキーは、ホストクラブ仕込みのトークに知らず識らずのうちに盛り上がっていたのです。

そして、そんな二人の様子をじっと見つめていた男がいました。JOYくんです!

JOYくんがスタッフに話した内容
ハスキーの表情が、初対面でそんな楽しそうにする〜?みたいな
うぅ〜やばいかも!?みたいな。焦りました
ジェノべが本当に怖い…

しかし…。肉食系のジェノべには意外な悩みがあったのです。それは「過敏性腸症候群」で、顔に似合わずお腹がとってもデリケートだったのです。
緊急事態の時のために、いつも大きめのバッグを持参し、中にはトイレットペーパーから携帯トイレ、下痢止め、パンツを三枚も入れているのです。

ジェノべがスタッフに話した内容
交通機関、バスとか電車とか、今トイレ無いからヤバいな…みたいな
ここで漏らしたらめっちゃ迷惑かかるなとかを考え過ぎて
いっつもお腹痛くなるんすよね

ジェノべにとって、いつものバッグは命綱だったのです…。

ジェノベvsJOYくん勃発!

この日は5時間の長距離移動です。ラブワゴンの中では隣同士に座ったハスキーが「お腹の調子は?」とジェノべを気遣います。ジェノべは「絶不調」らしく、せっかくハスキーの隣に座ったのに、お腹がピーピーでろくに会話も出来ない状態になります。

するとハスキーが「みんな気にしてへんから、ラブワゴン全然止めていいよ」と気遣ってあげます。それに対してジェノべも「うれしいね。なんかそういうふうに言ってくれると」と笑顔になります。ハスキーが「そらなぁ、助け合いよ」と続けると、ジェノべは「素晴らしい人だと思う」と大喜びです。

そんな二人の会話を、一つ後ろの席で聞いていたJOYくんは「いやぁ〜やべぇ〜。見てらんねぇと思って。うーわ、俺となりに行きゃあよかったとすげぇ思いました」と顔をしかめていました。

そして…。

ジェノベ「止めて下さい。大急ぎ!!」

ラブワゴンが緊急停車すると、「ヤバい!だいぶやばい!」とジェノベは草むらに駆け込み、そそくさと用を足します。ジェノベは「危なかったぁ〜」と安堵の表情を浮かべるのでした…(笑)。

ジェノベがスタッフに話した内容
ハスキーが”お腹大丈夫なん?”とか、心配とかしてくれるんですよ
すっごい嬉しかった!
普段だったら俺もう、告ってると思う

野生の王国タンザニアで、肉食ジェノベと草食JOYくんの戦いが始まったのです。

ヒデ&ハスキーが決裂

公園で過ごす7人。そんな中、ハスキーが想いを寄せるヒデを誘いました。

ハスキーが「ツーショットでしゃべるの、超久々じゃない?」と聞くと、ヒデは「そうだね。お見舞い行った以来…ね?」と答えます。するとハスキーは…。

「でもやっぱり、アピールとかされるとほんま嬉しいなって、めっちゃ思った。ご飯作ってくれたのめちゃくちゃ嬉しかったし、そういうのってほんまにステキやなって思った。その人のことも、あたしの事思ってやってくれてんのかなって思ったら、いいなとも思うわけやん?」

それを聞いたヒデが「あれ?何でその後じゃあ、吊り橋の時、指名してくれないの?フフフ(笑)ねぇ?」とハスキーに聞くと、ハスキーは「あれはさー、あれは何かまぁJOYくん行こうと思って」とお茶を濁します。

実は吊り橋の時、ハスキーがヒデを誘わなかったのは、ヒデがハスキーの話した内容をすぐに忘れるので、自分に興味がないと思ってしまったのです。でもハスキーの本心はというと…。

ハスキーがスタッフに話した内容
ヒデとJOYくんを比べたりしてて
でも恋愛対象として見れるのはヒデっていうのは思ってます

そんなハスキーにヒデは「最近、ハスキーさんのとびっきりの笑顔が見えたことで、(JOYくんに)恋されてらっしゃるのかな?っていう。それは感じた。だからお互い頑張っていけたらいいなとは思う」と言います。

ハスキーの表情は急に曇るのでした…。

その夜。「かんぱ〜い!」と新メンバーの歓迎会が始まりました。お酒を呑んだジェノベは「あぁ〜!超目ぇ覚める!」と絶好調!

「ぐいぐ〜いっ!」
「ハスキーのノド全然うるおってねぇじゃんっ♪」
「サンバっ!ルンバっ!リオ、デジャ、ネイロっ♪」
「私はいいかんじだぞぉハハハッ(笑)」

すると調子に乗ったジェノバは「男子メンバー、恋してますか?」ともう誰も止められません(笑)。

男子メンバーがシィ〜〜ンとする中、ここからジェノバの独壇場と化します。

俺してる!早いから俺
でも恋って2分ぐらいで決まると思うんだよね俺
浮気はマジで一回もしたことないね。マジ無い。
女に優位に立たれるじゃんね。俺は常に女性よりは上にいたい。
浮気した時にいかに詰められるかみたいな、すごい嫌い

そんな中、あおにゃんが「へへへっ(笑)」と顔を伏せて苦笑いすると、ジェノベはすかさず「キモイ?」と聞きます。あおにゃんが「ううん、大丈夫…」と返すとジェノベは「大丈夫(笑)」と笑います。

和やかに進んでいた歓迎会。するとまたしてもジェノベが…ぶっちゃけトークを提案したのです。

「酒の力借りないと言えないことって絶対にあるから。なんでもいい、ぶっちゃけ、ぶっちゃけトーク!」

すると…。満を持して、ズバリ言うわよのハスキーが、ついにぶっちゃけ始めたのです。

ハスキー「ヒデの立場、私マジで分からんとずっと思ってた。なんかヒデは前にも言ったけど、ずっと恋愛を応援してる立場みたいになってる」

ヒデ「そんな事ない!離婚してから本当に恋が出来なくて、真剣に恋したくて来てるから、そこは誤解しないで欲しい」

ハスキー「まぁ今こうやって言ったのは、なんか今日、久しぶりにヒデとツーショットして、”ハスキーはあの人のことを好きだよね?”みたいな事を言われた時に、まぁぶっちゃけ言うと、私はヒデのことをずっと…。泣きそうやけど、恋愛対象としてヒデと向き合って来たけど。まぁ私は今日そういうふうじゃないんかなっていう、とらえ方をしてしまったから、ほんま悲しいなっていうの思ったし。やっぱりヒデは、同性のメンバーの恋愛を応援するイコール、自分の恋愛対象を消すわけやん」

ヒデ「それは決めつけないで欲しいでも」

ハスキー「いや、決めつけてない」

ヒデ「今日は絶対曲げない。今日は逃げない。最後まで俺言う。それは誤解されたまま終わりたくないから。今日は最後まで言いたい」

ハスキー「決めつけてへんよ。決めつけて無いねんけど」

せっかくのぶっちゃけトークがハスキーとヒデの言い合いになってしまいます。すると提案者のジェノべが「コラァ〜〜ッ!!」と二人の会話を遮ります。

「今これは7人の空間なの。で、今話してるのって絶対2人だと思うのね。じゃあ2人でどっかで話した方がいいと思う。2人が帰って来た時に、楽しい7人でいようよ。それが俺理想だと思う」

ヒデとハスキーは場所を変えて話すことにします。しかし、ヒデはハスキーの話に苛立っていました。何度も繰り返された”あの言葉”に…。

ずっと恋愛を応援してる立場みたいな
応援しに来てるやん
応援してる立場
人の恋愛を応援してる
応援してる…応援してる…応援してる…

ハスキーのこれらの言葉は、本気で恋愛をしに来ているヒデにとって、とても心外な言葉でした。しかも、気になっているあおにゃんの目の前で言われてしまったのです。

ヒデ「俺は今日、何であれ話したかっていうと、逆に恋愛対象で見られてないと思ったから。それだったらいい関係でいた方がいいのかなって思って」

ハスキー「思ってるよ、めっちゃ思って…。私めっちゃさ、ヒデのいいとこもノートにも日記にもめっちゃ書いたし、お見舞いとか来てくれたらさ、何となく分かるやん。”あ、私のことすごいいいと思ってるんかなって。それやったらすごいうれしいなって思ってんけど。まぁぶっちゃけ言うけど、今日のヒデとのツーショット、ほんまにつら…しんどかってん」

ヒデ「俺は楽しかったけどな…。今日しんどかったんだ…。それは…ちょっと辛いわ…」

ハスキー「なんかヒデとおる時に、あんま笑顔になれへんなって思ってしまって」

ヒデ「(そっちは俺に)しんどいって言ってんのに、恋愛対象じゃないって言われてイヤだみたいな都合いいこと言ってるの?それ勝手じゃない?」

ハスキー「いや…じゃなくて」

ヒデ「何そんな女の子だして”でもそこではしんどかったです”。そんな勝手なこと言う?」

ハスキー「いや、そうやって言われるから私ヒデと話すのめっちゃ嫌やねん」

ヒデ「それ勝手じゃない?」

ハスキー「勝手かもしれんよ。だからじゃあ、まぁシンプルに分かった。ヒデのこと苦手なんやと思う私は」

ヒデ「苦手、しんどい。そこまで言われたら、もう関わんない方がお前のためになると思うなら、俺関わんないよそれで」

ハスキー「じゃあもういいよ。分かった。関わらへんから」

ハスキーはヒデを残して席を立ってしまったのでした…。

ハスキーがスタッフに話した内容
恋愛対象として、ヒデに気持ちは完全に消えました

すれ違いを繰り返した2人は、この夜、完全に決裂してしまったのでした。

ハスキーを慰めるジェノベ

ハスキーが女性スタッフのそばで泣いていると、それに気付いたジェノベが「泣くなよぉ〜」とやって来ます。

ハスキーが「ほんまに、あの、ほんまに。いや、ほんまにごめんなさい。歓迎会なのに、マジで申し訳ないと思って(泣)」と謝ると、ジェノベは「ごめんなさいとかじゃないと思う。全然。ちょっ、タオル使えタオル。全然なにも悪くないから。この旅は助け合いだから…って言ってくれたことが俺すごい、俺の心の中に響いてて。助け合いの中で”ごめんなさい”っていらないじゃん」とカッコいい事を言って慰めます。

ジェノベは泣き止まないハスキーに「泣〜く〜な〜よ〜!」と言って頭をポンポンします。さらに「泣くなって言われたら、泣きたくなるよね。すごい分かる、すごい分かる。ハハハハハッ(笑)」と明るく振る舞います。

するとハスキーも「ヘヘッ(笑)。もう笑う。大丈夫。ありがとう。戻ろう!」とようやく笑顔を取り戻したのでした…。

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第16話の感想

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第16話のネタバレはいかがだったでしょうか?

ヒデとハスキー…。残念でしたけど、ま、この二人は会わなかったってことでいいのではないでしょうか?
せっかく惹かれ合ってたのに、二人で会うと衝突ばかり…。
ってことは、やっぱり二人は相性が悪かったんですよね。

個人的にはちょっとハスキーの方が悪いかなぁと思います。ヒデの言ってることの方が正論のような気がします。

さらにもうヒデの心の中にはもうハスキーはいませんから。それがさらに話をややこしくしちゃってる気もします。

ハスキーもね、いくら本心であっても「しんどい。苦手」って言っちゃあ、ダメですよ。何で気付かないんだろう…。恋愛ベタな子なのかな?思ったことは何でも口にしないと気が済まない性格なのかもしれませんね…。

さて、気を取り直して新メンバーについて見てみましょう。
まずは、あおにゃん。25歳なのに会社経営してるって、見た目によらず意外としっかり者かもしれませんね。
これからヒデとの絡みが楽しみです。JOYくんとジェノベはハスキー一直線ですからライバル不在の独壇場ですね。

それとジェノベ。あいのりって後半にこういうオレオレキャラを投入して来ません??
アジアンジャーニーの社長を思い出しちゃいました。

でもなんかお腹が緩かったりどこか憎めない感じがいいですよね。
意外と人間味もあるし、男気もあるし。もうちょっとチャラくなかったらモテると思うんですけどね。

ただ、ハスキーはなびかないと思うんですけどねぇ。
本人は来週にでも告白しようかという感じの勢いがありましたけど、ハスキーを口説くのであれば、もうちょっと時間をかけたほうがいいと思います。
ハスキーの心にはヒデの傷跡がまだ残ってますから…。

以上で、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第16話の感想(ネタバレあり)を終わります。
いつもありがとうございます。

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Comment

  1. 名無し より:

    コメント失礼します。
    私は、ハスキーだけが悪いとは思いませんでした。
    【ヒデはハスキーの話をきちんと覚えていればよかった、
    ハスキーはヒデをつり橋の時に誘えばよかった】
    これが全てで、どっちもどっちなような気がします。
    個人的には、ハスキーよりも年上のヒデが
    恋愛対象として見ている・恋を応援していると言われてしんどかった
    これを言われてしんどかった意味を汲み取れずにシャットアウトしてしまったのが残念です。

    • ainori-fun より:

      コメントありがとうございます!感謝ですm(__)m
      >私は、ハスキーだけが悪いとは思いませんでした。
      確かに。ハスキーだけが一方的に悪い訳ではないですよね。

      >これが全てで、どっちもどっちなような気がします。
      勿体なかったですよね。
      ヒデも悪気があって忘れた訳ではないでしょうし、ハスキーも本心じゃなかったですし…。
      でも年長者のヒデがもうちょっとおおらかに捉えて、汲み取ってあげるべきだったかもしれません。

      最終的には一旦ヒデがあおにゃんに行ってしまったので、今はもう仕方ないですね。
      でもまだこれからどうなるかは分かりませんが…。
      意外とまた惹かれ合ったりするかもしれませんしね♪

      そして傷心のハスキーをどれくらいジェノべがホストクラブ仕込みのトークで口説けるか楽しみでもあります。
      いつもありがとうございます。

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