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あいのりアフリカンジャーニー12話ネタバレ!王子がコウにプレゼント

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あいのり好きのアラフォー主婦です。 独身の時はよく見てましたが、あれからこんなにも時間が経ってしまったんですね。 若い子の恋愛を見て元気を頂いています♪

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こんばんは。
ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の【第12話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、急に居なくなったコウは『腸チフス』という病気にかかって療養中でした。しかしルワンダに入ると無事旅に復帰。想いを寄せる王子も大喜びです。
そして新メンバーのゆいなとJOYくんが加わり、ようやく7人そろったラブワゴンが走り出したのでした。しかし、このルワンダでメンバーたちは次々と倒れてしまうのです…。

ではさっそく、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)【第12話】のネタバレ&感想に行ってみましょう♪
まずは、12話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。
今度は王子&コウの物語?


あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)12話のネタバレ

※ここからは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)12話『アフリカの奇跡』のネタバレを含みます。ご注意下さい。

まずは12話のオープニングのワンシーンから。

ある一人の男性が、ドアを開けて家の中に入ろうとしています。この男性とは一体…!?

ルワンダの大地を走るラブワゴン。まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。
何でもズバズバ言うハスキーが最年長のヒデに。王子はコウが復帰し、その想いはますます強くなっていったのでした。

ルワンダのドローンがすごかった

7人全員がそろったラブワゴン。メンバーたちは見習い忍者・JOYくんに興味津々です。
JOYくんが働いていたお店には、手裏剣などのいろいろな忍者グッズ売っているらしく、会計のレジはJOYくんが担当していると言います。

王子が「忍者は何人いるの?」と聞くとJOYくんは「今三人で回してる」と答え、ラブワゴンは爆笑に包まれます(笑)。
ということは、JOYくんが抜けたお店は実質二人で回してるとのことでした。

この日、ラブワゴンがやって来たのは『カブガイ病院』という田舎の小さな病院です。
すると、上空にものすごく小さな飛行機が飛んできて、パラシュートに付いた小さな物が落ちてきたのです。

実はコレ、なんと輸血用の血液だったのです。
そしてさっきの超小型飛行機はドローンの一種で、丘がいくつも連なっているこのような場所では、輸送が著しく困難ということで、2016年からドローンを使った血液輸送システムが導入されたのだそうです。

このドローンは最高速度が時速130キロ。今まで3時間かかった血液の輸送がたったの20分で済むようになったと言います。このシステムを導入したのはルワンダが世界で初めてなのだそうです。
そしてこのシステムは、アフリカ各国に広がろうとしているのです…。

王子がコウにプレゼント

翌朝。スタッフが朝食の時間を知らせに男子部屋へ向かうと、王子は「僕は行きません」と朝食を断ります。

その後、ランチに立ち寄ったレストランでも、なぜか王子は注文せず、みんなが食事している姿を見ているだけです。それはなぜかと言うと…。

王子はコウの復帰祝いをしたいと考えていたのです。

食事を抜くことでお金を貯め、コウにプレゼントを買った王子。
その日の夜、”特別感”のあるプールサイドにコウを呼び出すと、甘いケーキを一つプレゼントしたのです。

「今日は退院祝いをしようと思って。なんか貧乏旅行でいろいろ準備出来なかったから、ちっちゃいけどケーキをね。退院祝い!」

コウは「やったぁ〜!なんで?」と大喜び。
そして「頂きます!」と食べ始めたコウは「スゴイね。美味しい」と嬉しそうです。そして、王子にもアーンしてあげます。キャ〜!

食べながら、王子は「コウ…さ。いなくなったじゃん。なんか自分の中では、物足りなかった。だから昨日帰って来た時さ、よく分からない感情になってさ」と言うと、コウは「どういうこと?うれしかったんじゃないの?」とツッコみます。王子は慌てて「うれしかったってこと」と付け加えると「モースト!みたいな」と最上級系のmostに例えて言います。

コウは笑いながら「モースト?モースト嬉しかった?」と喜んでいました。

王子がスタッフに話した内容
何だろな。なんか恋してからホントにかわいくて
好きな子としゃべるのって、恥ずかしいなって思って
なんか…中学生みたいな気分(笑)

あいのり講座:ルワンダ大虐殺

この日、メンバーがやって来たのは街のはずれにある教会。中に入ると、目に飛び込んできたのはイスに積まれたボロボロの衣服でした。この教会の管理人であるレオンさんはこう説明してくれます。

「1994年に、3ヶ月で100万人が殺される大虐殺が起こりました。この服は教会で殺された人たちがその時着ていた衣類です」

わずか25年前。ルワンダで起こったのは、ある日を境に一般市民が隣人を襲った凄惨な事件でした…。
そのルワンダ大虐殺とは一体どのようにして起こったのでしょうか?

事の発端は19世紀から始まったヨーロッパ各国によるアフリカ植民地支配でした。
ルワンダを統治したのはベルギーです。

当時ルワンダには『フツ族(農耕民)』と『ツチ族(遊牧民)』という二つの民族がいて、ともに仲良く暮らしていました。
しかし、ベルギー政府は二つの民族をハッキリ分けて、その一方に主導権を与えたのです。

全国民に身体検査を行い、鼻の高さや肌の色で民族を区別。白人の容姿に少しでも近い者をツチ族、そうでない者をフツ族としてIDカードを発行したのです。

これにより、ルワンダ国民はハッキリと二つに分断され、そして少数派のツチ族に政治的権限を与え差別化を図ったのです。これは、植民地に対する不満をベルギーではなくツチ族へと向けさせる意図があったのです。

『分割統治』と呼ばれるこの手法は、ベルギーだけでなく当時のヨーロッパ諸国が植民地支配で行っていた手法です。
こうした戦略によって差別されたフツ族は、次第に少数派のツチ族に対し、憎しみを抱いくようになっていきます。

そして1962年、ベルギーが撤退し、ルワンダが独立国家となると、これまで虐げられてきた多数派のフツ族が政権を奪取し、立場が逆転します。しかし…。
1994年。ついにルワンダ大虐殺が起こってしまうのです。

この時、フツ族系の大統領が暗殺されるという事件が起きました。この犯行を少数派のツチ族だと思い込んだフツ族は、怒りが爆発します。そして翌日、町にはこんな放送が流れたのです…。

『立ち上がってやつらを抹消し、生き残れないようにしよう。もう二度と昔の植民地時代の制度を戻さないようにするんだ。青少年はあのゴキブリを倒し、殺すために立ちはだかるのだ』

虐殺を煽るラジオ放送…。これを聞いた多数派のフツ族が、武器を手に取ったのです。
こうしてルワンダ大虐殺が始まったのです。

IDカードによってフツ族と証明出来ない者はツチ族とみなされ、全て殺しの対象になりました。

植民地支配の歪から生じた大虐殺…。一般市民が殺人者となり、女子ども容赦なく殺されてしまいます。

メンバーが訪れたこの『ニャマタ教会』は追い詰められたツチ族が最後にすがった避難場所だったのです。
しかし、フツ族の襲撃によって、2000人もの命がここで奪われてしまいました…。

憎しみからは何も生まれない

世界を震撼させた大虐殺から25年。この日メンバーはある村を訪ねました。メンバーを迎えてくれたのは、『ロランスさん(57)』です。
例の虐殺で夫を亡くしていました。

「大統領が殺された直後から、国がおかしくなりました。近所でも次々と人が殺され、いつ自分の家に殺人者が来るのか怖くなり、夫と子どもと一緒に森に逃げたんです。しかし、夫とはぐれてしまい、それ以来会うことはありませんでした」

そして四日後、夫は遺体で発見されてしまったのです…。
現在、ロランスさんの子どもたちは独立して家を出たのですが、愛する夫を失った悲しみは消えることはありません…。

虐殺後、政権は再び少数派ツチ族に変わり、虐殺に加わったフツ族は逮捕され、約13万人が刑務所へと送られました。ロランスさんの夫を殺した犯人も捕まり、裁判の結果8年の実刑判決が下ったのです。

すると…。ここで冒頭で紹介したあの男が家に入って来たのです。ロランスさんはこの男を友人のタシエン(68)さんと紹介します。そして…

「25年前に、私の夫を殺した人です」

メンバーたちは「えっ…」と信じられないといった表情を浮かべ、言葉を失います…。
タシエンさんはこう語ります。

「私は1994年に殺人を行うフツ族のチームに入り、彼女の夫ともう一人殺害しました。あの虐殺は政府が国民に命じたものです。殺人に加担しなければ我々もツチ族とみなされ殺されました。刑務所から出た後、彼女の家を訪れ、自分の犯した罪をすべて告白し、謝罪しました。彼女は許してくれました。とてもうれしかったです」

するとヒデが「普通だって、胸ぐらつかみたくなりませんかね?自分の愛する人を殺されたって…」と質問します。ロランスさんはこう答えたのです…。

「夫の死の悲しみから逃れるには、許すことだと神は教えてくれました。私たちが学んだのは、”憎しみからは何も生まれない”事です」

憎しみから逃れられない人もいる

実はメンバーがやって来た場所は『和解村』という、加害者と被害者がともに助け合って暮らせるように政府が作った村だったのです。
しかし、すべての被害者家族がすぐに許せたわけではなく…。

虐殺で幼い我が子三人を失った『アンマリさん(57)』はこう語ります。

「突然家のドアが開き、近所に住む男が入って来ました。そして何も言わず子どもたちを持っていた鉈(なた)で次々と切りつけました」

アンマリさん自身は一命をとりとめ、その後犯人が捕まったという知らせを聞きます。すると…。

「私は悔しくて、毎朝刑務所に行って自分の子どもにしたことをその男にしてやりたい、仕返しさせてくれとお願いしたんです。そして何日かして許可が出ました。バットを借りて男の体を一日中叩き続けました。何度も何度も気が済むまでずっと…」

しかし、子どもたちを殺された悲しみからは抜け出せず、彼女は教会へと足を運んだのです。するとそこに、また別の人物が現れたのです…。

彼女の手を握ったのは、アンマリさんの子どもを殺した『セレスティンさん(64)』だったのです…。

アンマリ「ずっと心にもやがかかったまま、20年が過ぎました。どうしたら私の心が晴れるのか考え、彼の家に行こうと決めたんです」

セレスティン「突然、自分が殺した子どもの親が家にやって来ました。本当に驚きました。また復習されると思ったんです。でも彼女は言いました。”私と一緒に教会に行きましょう”と」

その後、新政府は再び悲劇を繰り返さないために、虐殺は国民の無知から引き起こされたとして、教育の徹底をはかり、また、正確な情報を得られるようにITC化を進めます。
こうして民族の区別をなくし、和解を促すことで国民が一丸となって国の再建に邁進したのでした…。

メンバーたちの感想は

その夜。今回の『ルワンダ大虐殺』を受けて、メンバーたちはこんな感想を話していました。

JOYくん「なんだろう?ホントに頭の中が”えっこんなことあるの?”みたいな。(許すことは)俺じゃ出来ないなって思ったし…」

ハスキー「話を聞いてその考え方は素晴らしいなって思ったし。じゃあそれ自分に出来るかって言ったら絶対出来へんなって思って」

しゅうまい「亡くなった人に悪いじゃないけど、”許さないこと”が亡くなった人への自分の気持の現し…。なんか悪い気がするよな、なんか亡くなった人に」

王子「でも俺は違うと思った。う〜んそれが、ああやって支え合うことで亡くなった人のことをある意味(虐殺を)戒めてるじゃないけど、忘れないでずっと生きていくってことなのかなって」

コウ「でも確かに、全世界全人類が”許す”っていう心を持ってたら、平和にはなりそうだなって思う。戦争もだって起きないし」

ある日突然、愛する人を隣人に殺されてしまう…。
その事によって沸き上がる絶望、激しい憎しみ…。
その”憎しみ”だけがいつまでも続いていたならば、ルワンダの平和と発展はなかったのかもしれません。

アフリカの奇跡、ルワンダ。それは…

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第12話の感想

あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第12話のネタバレはいかがだったでしょうか?

王子とコウ、いい感じですね。
もう王子は完璧に恋に落ちちゃってますね。あと問題はコウですね。
アーンしてあげてるあたり、悪く思ってはないと思うのですが、まだまだ時間がかかりそうですね。

うーじーの時もそうだったのですが、コウは時間をかけてじっくりいったほうがいいと思います。
王子がそれに気付いてくれてるといいのですが。

でもまだいきなり告白とまではいかないと思いますので、じっくり様子を見させて頂きたいと思います。

そしてルワンダ大虐殺…。
あいのり講座には、いつもいつも勉強させて頂いているのですが、今回の話もすごかったです…。
”すごい”の言葉が合ってるかも分かりませんが、とにかく驚きました。涙が出ました…。

アジアンジャーニーの時も結構大変な歴史を学びましたが、アフリカの方はもうちょっと次元が違う気がしました。
とにかくすごすぎます…。怖すぎます…。
ウガンダの子ども兵の時も言葉を失いましたが…。

でも少なくても、私がもし自分の子供が殺害されたら絶対に許せないと思います。断言できます。
ただでさえ気がおかしくなりそうなのに許すだなんて…。

でも…。10年、20年と経つとやっぱり心が変わってくるのかな??とも、今回の話を聞いて思いました。

「許す」というよりも「許すしか無い」のかもしれませんね。
じゃないと、自分がキツいんだと思います。分かりませんけど。

私にはまだきれい事のようにしか聞こえませんでした。ちっちゃい私…。お恥ずかしいですが。

さてさて、気を取り直して。
次回のお題は「モテキ」です。
これは誰のことなのでしょう!?
一瞬「コウ」かな?とも思ったのですが、コウはうーじーにも告白されてたし、ここはやっぱり”しゅうまい”に一票入れたいと思いますっ!
きっとゆいなに猛烈アタックされるんじゃないかな?

以上で、あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第12話の感想(ネタバレあり)を終わります。
いつもありがとうございます。

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